復刊投票コメント一覧
高校放浪記
全21件
随分昔に、古本屋で購入して読んだが一度読み始めると夢中になり一気に最後まで読んだ。漫画でもガクラン放浪記として、出版されているがこちらは、原作とはかなり違う内容になっている。
2017/07/13
随分昔に、古本屋で購入して読んだが一度読み始めると夢中になり一気に最後まで読んだ。漫画でもガクラン放浪記として、出版されているがこちらは、原作とはかなり違う内容になっている。
2017/07/13
自分の母校が舞台として出てきます。学生時代に母校の図書館で上下巻とも読みました。三重を出てから読んでみたいと思ったところ角川ではすでに廃刊となっていてあきらめていたところに「復刊ドットコム」で見つけました。是非復刊を!
2011/01/10
自分の母校が舞台として出てきます。学生時代に母校の図書館で上下巻とも読みました。三重を出てから読んでみたいと思ったところ角川ではすでに廃刊となっていてあきらめていたところに「復刊ドットコム」で見つけました。是非復刊を!
2011/01/10
まさに高校のときに、しかも学校の図書館にあり何気に読みました。そのときの衝撃はよく記憶しています。やはり受験を控え、ややアウトローに憧れ自分の日常を壊したい衝動をこの本を読むことで解消していたように思います。その後社会に出てからも時折、著作者の稲田耕三氏はその後どういう人生を歩まれているのだろうかと考えたりします。今のようにメディアが発達していなかったのであまり話題になりませんでしたが、私にとっては大変思い入れのある著作です。復刊しましたらすぐに購入したいと思います。
2009/09/02
まさに高校のときに、しかも学校の図書館にあり何気に読みました。そのときの衝撃はよく記憶しています。やはり受験を控え、ややアウトローに憧れ自分の日常を壊したい衝動をこの本を読むことで解消していたように思います。その後社会に出てからも時折、著作者の稲田耕三氏はその後どういう人生を歩まれているのだろうかと考えたりします。今のようにメディアが発達していなかったのであまり話題になりませんでしたが、私にとっては大変思い入れのある著作です。復刊しましたらすぐに購入したいと思います。
2009/09/02
高校の同窓生(同学年)です。高校の仲間達(同学年)は意外とこの本の存在を知りません。青春(高一時代)の思い出として復刊を希望します。
なべさんへ
登場人物のW君やU君は遊び友達でした。著者は感受性が鋭いと言うか、屈折していたように思います。
あなたのお父さんも本に書いてあるよりはずっとまともです。
2008/12/07
高校の同窓生(同学年)です。高校の仲間達(同学年)は意外とこの本の存在を知りません。青春(高一時代)の思い出として復刊を希望します。
なべさんへ
登場人物のW君やU君は遊び友達でした。著者は感受性が鋭いと言うか、屈折していたように思います。
あなたのお父さんも本に書いてあるよりはずっとまともです。
2008/12/07
壮絶な筆者の高校生活とその後の社会復帰は、中学時代の私に大きなインパクトを与えたものでした。復刊されれば、目的も無く時間を無為に過ごす現代の若者たちへのバイブルとなる気がします
2007/09/21
壮絶な筆者の高校生活とその後の社会復帰は、中学時代の私に大きなインパクトを与えたものでした。復刊されれば、目的も無く時間を無為に過ごす現代の若者たちへのバイブルとなる気がします
2007/09/21
高校生時代むさぼるように読んだ記憶があります。感動して稲田耕三さんに手紙をだしたっけ・・・ちゃんと三重県から返事がありとても感動したことを思い出します。もう30年も前の思い出です。
2007/09/03
高校生時代むさぼるように読んだ記憶があります。感動して稲田耕三さんに手紙をだしたっけ・・・ちゃんと三重県から返事がありとても感動したことを思い出します。もう30年も前の思い出です。
2007/09/03
著者は、現在はどうされておられるか分かりませんが、特に名のある方ではありません。紆余曲折の末に高校を卒業することが出来るまでのことを、自分の気持ちに正直に描いていて、結構長い作品ですが、文章に並々ならぬ勢いがあり、一気に読ませる。
この作品の後に、「地獄塾奮戦記」(うろ覚えなので違うかも)を出しますが、こちらも同様に一気に読ませます。この作品とセットにして、著者の思春期から大人になっていく過程が実に鮮明に見えてくる。
社会を憎み、父親を憎み、納得のいかないことには決して負けない頑固な意地っ張りな著者。その自分は、実は父親譲りの気性であり、父親は社会に対して抗うだけの知識と誇りを持っている大人であることを知ることで、大きく成長する。
自分一人だけでは出来ないことを知り、幸か不幸か、世間というものを芯から知ることになる。
本作と、「地獄塾奮戦記」を通して読んで欲しいと思う。本作だけだったら、著者の姿が未だ見えてこない。
2006/09/21
著者は、現在はどうされておられるか分かりませんが、特に名のある方ではありません。紆余曲折の末に高校を卒業することが出来るまでのことを、自分の気持ちに正直に描いていて、結構長い作品ですが、文章に並々ならぬ勢いがあり、一気に読ませる。
この作品の後に、「地獄塾奮戦記」(うろ覚えなので違うかも)を出しますが、こちらも同様に一気に読ませます。この作品とセットにして、著者の思春期から大人になっていく過程が実に鮮明に見えてくる。
社会を憎み、父親を憎み、納得のいかないことには決して負けない頑固な意地っ張りな著者。その自分は、実は父親譲りの気性であり、父親は社会に対して抗うだけの知識と誇りを持っている大人であることを知ることで、大きく成長する。
自分一人だけでは出来ないことを知り、幸か不幸か、世間というものを芯から知ることになる。
本作と、「地獄塾奮戦記」を通して読んで欲しいと思う。本作だけだったら、著者の姿が未だ見えてこない。
2006/09/21
まさに高校時代、大きな衝撃を受け深く感動しました。
それはいろんな意味で青春…の物語りだったと思います。
当時、私の脳内スクリーンには何度も妄想の映画が上映され続けました。
復刊されることで、その後の「地獄塾-」も含めて、
現在の稲田氏による、新たな物語りに期待し投票させて頂きます。
2005/10/23
まさに高校時代、大きな衝撃を受け深く感動しました。
それはいろんな意味で青春…の物語りだったと思います。
当時、私の脳内スクリーンには何度も妄想の映画が上映され続けました。
復刊されることで、その後の「地獄塾-」も含めて、
現在の稲田氏による、新たな物語りに期待し投票させて頂きます。
2005/10/23
これほどまでに希有で貴重な体験をした本人自らの作品はそうそう滅多にお目にかかれる作品ではなく、とても価値ある一作です。そしてどんなに道を外した人でも友情や親の愛情で立ち直る事が出来るんだと教えられた感動作だと思います
2005/08/04
これほどまでに希有で貴重な体験をした本人自らの作品はそうそう滅多にお目にかかれる作品ではなく、とても価値ある一作です。そしてどんなに道を外した人でも友情や親の愛情で立ち直る事が出来るんだと教えられた感動作だと思います
2005/08/04
中学生だった30年余り前、親に隠れて読んでいました。別に悪い本ではないと思うのですが、高校受験に本人よりナーバスになっていた母親に捨てられてしまいました。社会人になり国会図書館で閲覧しましたが、ここは貸し出しはできないのでゆっくりと読むことができませんでした。その後古書店などを機会があるごとに探しておりましたが、いまだ見つけることができずに現在に至ります。
2005/05/13
中学生だった30年余り前、親に隠れて読んでいました。別に悪い本ではないと思うのですが、高校受験に本人よりナーバスになっていた母親に捨てられてしまいました。社会人になり国会図書館で閲覧しましたが、ここは貸し出しはできないのでゆっくりと読むことができませんでした。その後古書店などを機会があるごとに探しておりましたが、いまだ見つけることができずに現在に至ります。
2005/05/13
高校卒業後の浪人時代知人より上巻のみ借りて読んだのですが下巻が見つからず仕舞いでした。あれから10年以上経過しましたが昨今のインターネットの世間への浸透からきっと入手できるのではないかと思い検索したところこのページにたどりつきました。
2004/08/30
高校卒業後の浪人時代知人より上巻のみ借りて読んだのですが下巻が見つからず仕舞いでした。あれから10年以上経過しましたが昨今のインターネットの世間への浸透からきっと入手できるのではないかと思い検索したところこのページにたどりつきました。
2004/08/30