復刊投票コメント一覧

日本弁護論 全2巻 (In Defense of Japan’s Case)

全4件

東京裁判は、戦勝国が敗戦国である日本の責任を処断した裁判と認識していました。
それが理不尽なものであっても、無条件降伏をした敗戦国として受け入れざるを得ないものだったとも考えています。
しかし、敗戦から65年を経て、平和国家日本として経済的発展を遂げた今日、
近隣諸国から、経済援助を感謝されることはなく、改めて南京大虐殺、慰安婦問題の責任を問いただされています。
中国や韓国の人々にとっては、東京裁判は未だ結審していないようです。
戦争を体験された方々にとっては、忘れ去りたい過去かもしれませんが、
敗戦から数十年を経て、日本に生まれ育ったわたしたちは、いまだにこの戦争の呪縛から逃れられずにいるようです。
現代日本に生まれ育ったわたしたちは、この戦争を自分自身の目で再評価し、
自分のポジションを明確にする必要があると考えます。
脚色のないパール判決書の訳文の復刊を切に希望します。

2011/04/02

皆が書いていますに、パール判事の全判決文は値段が高いので、
学生でも手軽に買える中村教授の要約本がぜひ必要だと思います。

また、インターネットで英語で反日工作に対抗するための、教材として是非復刊して欲しいです。

2009/05/01

是非読みたい。

2004/09/30

1、2巻とも品切れとなりました。
東大でも使われていたテキストです。
パール判決書の英文全文は国書刊行会から出版されていますが、価格が高いので、約10分の1の長さで注釈が加えてある本書は、入門書として最適だと存じます。

2004/06/22