復刊投票コメント一覧

勇魚 (上下二巻)

全12件

日本をこよなく愛してくれたC.W.ニコル氏のことを、恥ずかしながら最近になって知りました。ニコルさんの代表作である本書は評価が高いのにも関わらず絶版となっております。Amazonなどで古本を探してみても、現在のところ定価よりも大幅に値上がりしており、とても買えません。是非読んでみたいし、手元に置いておきたい。復刊を望みます。

2021/01/03

著者のCWニコルさんの訃報から、彼の作品を読みたくなりました。

2020/06/13

2020年4月3日に亡くなったC.W.ニコル氏の名作です。
大河ドラマにしたらどれだけ面白いだろうと思われる幕末の捕鯨文化を軸にした歴史スペクタクル。坂本龍馬、勝海舟など人気のある歴史上の人物も登場します。全編を通して外国人であるニコル氏の日本文化へのリスペクトが感じられます。こんなに面白い小説が絶版でネットで高値になっているなんて信じられません。ぜひ復刊をお願いします。今なら本屋大賞間違いないです。

2020/04/21

読みたい!

2020/04/08

クジラの話を抜きにしても、とにかく面白かった。武道に興味のある人も楽しめると思います。

2013/05/13

勇魚から始まる4部作全て読みました。
先日、念願かなってちょっとだけ和歌山県の太地に行ってきました。
くじらの博物館で、勢子舟の展示も見てきました。
以前から、大河ドラマにしてもらいたいと思っています。
是非、復刊して多くの人に読んでもらいたいと思います。

2008/08/28

捕鯨問題とか関係無しにも大好きな本です。日本人が忘れかけているものがココにあるような気がします。

2008/05/18

捕鯨問題に揺れる現代に再度読み返したい名著。

2008/03/09

日本をよく識るだけでなく、日本の自然をこよなく愛する外国人・二コル氏のこの作品は、日本の食文化としての捕鯨文化を外国人により鮮やかに描き出された秀作として、日本人として永く継いで行くべき作品と信じます。

2006/02/10

こと捕鯨問題に関しては日本は世界の中で孤立している。国内であってさえもクジラ
なんて食べないんだから,,,という意見を多く聞く。私はこの本を読んで、日本の
伝統的捕鯨がいかに「真摯」な姿勢をもって行われていたか感じ取る事が出来,深い
感銘を受けました。日本人に取って「クジラ」とは特別な何かであって,食べる,食
べないで論じるべきものではないと思います。このほんの復刊がより多くの人に日本
の伝統文化の持つ奥行きを考えるきっかけになればと思います。

2005/10/29

今年出た本がこの本から続く話とのことで、是非読みたいので復刻してください。

2005/09/04

上は古本で購入し持っていますが、下を買いそびれたままでした。続きが読みたいので、ぜひ、購入したいです。海外出身の著者が書いたとは思えない時代小説で、すっかり、話に引き込まれてしまいます。

2004/11/08