復刊投票コメント一覧

収容所群島

全145件

昔読みました。もう手に入らないとは残念です。

2002/04/30

ソ連という国家について理解する為の、最も適切な本の1冊と考えられるため

2002/04/13

歴史的著作.
20世紀を語る上では避けて通れない本.是非読みたい.

2002/03/07

自分のライブラリーに並べたいです。

2002/01/21

世界の鍵を握るロシアの歴史の一端をよく知りたい。

2001/11/14

開高健のエッセイで名前を知り、読みたいと思った。

2001/11/05

復刊を切望します

2001/09/13

是非とも復刊を希望します

2001/08/20

文庫本の1、3、4巻だけ持っています。それらを、もう何回読み返したことでしょうか。やはり借りて読むのではなく、いつまでも手元に置いておきたい一作ですね。時代が変わって、本書の政治的位置はずいぶん変わりましたが、文学的なパワーは不変だと思います。作者の、怒りをあらわにした文体と、冷静な洞察とが、奇跡的なバランスを取っている稀有な作品だと思います。
もし宜しかったら、掲示板もご覧下さい。

2001/08/19

足が棒になって自転車のタイヤが擦り切れるほど古本屋を探したが、全巻そろっての状態では見つからなかった。きれいなのが欲しいし、図書館で借りるのではなしに自分の手元においてふとめくりたい。

2001/07/18

忘るるなかれ、君!大きな流れがロシアの広大な土地を流れた、
その事実を。あまりに巨大な悲劇こそがわれわれの魂に呼び掛け
るのだ、傲慢という名の肥満の姿を!

2001/07/16

まるで冗談か悪夢のような、でも本当の話。欺瞞と猜疑心が人を機械に変えるシステムの記録を、手に取れる形で残してもらいたい。木村浩の名訳もそのままで。

2001/07/16

人という生き物は、理想をどう咀嚼し、現実化していくのか。
政治体制について思いを馳せる時、それは欠くべからざるテーマだろう。
常に進歩への試みを続けるのが人間としての義務ならば、過去に行われた共産主義思想という実験の結果について、より多く知っておきたく思う。

2001/07/14

廃刊になっていたとは、知りませんでした。
若い頃に、あの細かい字でびっしりと書かれた詳細で膨大な注の隅々
まで夢中で読んだのも、本書がノンフィクションゆえの迫力だからでしょうか。
今も、古びたその全集を大事に持っているので、復刊されても、『購入する』とはお約束できないのですが、それでも尚、ぜひ復刊を希望します。
本と人というものは、他のメディアと異なって、なにか『縁』というものが介在して巡り合うような気がします。
こんな時代だからこそ、ただ消費され、泡沫に消えていく書物とは、異なる書物と巡り合う可能性を書店の本棚にひそませたい、と願うのは
ロマンチストに過ぎるのでしょうか。

2001/07/12

なぜ、今、このような本が廃刊なのか、それが知りたい!

2001/06/21