復刊投票コメント一覧

収容所群島

全150件

一部分だけ読んだが、あれだけ膨大な記録を葬り去っておくのはあまりにももったいないと思う。古本屋で探しているが、全巻は見つからない。なんとしてでも手に入れたいと思う。全巻1万円くらいの出費なら安いとさえ思う。

2002/08/09

はっきり言ってこれが現代ロシア文学だといわれるのはおこがましい気がするのだが、なぜおこがましいのかは読んでいただかないとわかるまい。最近の新潮は読むに値せぬろくな文庫を出していないのでたまにはこういう「お堅い」ものも出さないと。最後の印刷は1989年9月。ソ連での解禁にあわせての増刷と思われる。『煉獄のなかで』上下巻も同年12月に「復活」している。ちなみに『イヴァン・デニーソヴィチの一日』は岩波文庫版の染谷茂訳がすばらしい。木村の訳はどれをとっても語学馬鹿で下手で読む気が失せるのだが、不幸なことにこの人の訳はまだ印刷され続けている。

2002/07/09

古本屋で1巻だけ手に入れたが続きが
手に入らない
頼むから復刊!

2002/07/02

卒論に絶対必要なのです。

2002/05/21

ソビエトは崩壊したが、人間の尊厳を踏みにじる暴力は現在もなくなってない。
今こそ復刊を!

2002/05/12

昔読みました。もう手に入らないとは残念です。

2002/04/30

ソ連という国家について理解する為の、最も適切な本の1冊と考えられるため

2002/04/13

歴史的著作.
20世紀を語る上では避けて通れない本.是非読みたい.

2002/03/07

自分のライブラリーに並べたいです。

2002/01/21

世界の鍵を握るロシアの歴史の一端をよく知りたい。

2001/11/14

開高健のエッセイで名前を知り、読みたいと思った。

2001/11/05

復刊を切望します

2001/09/13

是非とも復刊を希望します

2001/08/20

文庫本の1、3、4巻だけ持っています。それらを、もう何回読み返したことでしょうか。やはり借りて読むのではなく、いつまでも手元に置いておきたい一作ですね。時代が変わって、本書の政治的位置はずいぶん変わりましたが、文学的なパワーは不変だと思います。作者の、怒りをあらわにした文体と、冷静な洞察とが、奇跡的なバランスを取っている稀有な作品だと思います。
もし宜しかったら、掲示板もご覧下さい。

2001/08/19

足が棒になって自転車のタイヤが擦り切れるほど古本屋を探したが、全巻そろっての状態では見つからなかった。きれいなのが欲しいし、図書館で借りるのではなしに自分の手元においてふとめくりたい。

2001/07/18

忘るるなかれ、君!大きな流れがロシアの広大な土地を流れた、
その事実を。あまりに巨大な悲劇こそがわれわれの魂に呼び掛け
るのだ、傲慢という名の肥満の姿を!

2001/07/16

まるで冗談か悪夢のような、でも本当の話。欺瞞と猜疑心が人を機械に変えるシステムの記録を、手に取れる形で残してもらいたい。木村浩の名訳もそのままで。

2001/07/16