復刊投票コメント一覧

収容所群島

全150件

実は今図書館から借りて読んでます。
特定の登場人物(あえて言えば作者がそうですが)がいないのに、ぐんぐん読めてしまう本です。読みにくいという先入観を持たれたから絶版になったのでしょうか?
絶版はもったいないです。

2004/12/27

以前は幾らか文庫化されていたと思いますが、今はほとんどが絶版状態です。ソルジェニーツィンはドストエフスキーやトルストイらと並ぶ、ロシアの文豪のひとりであり、その中でも最も重要な作品だといえるこの小説が、再び出版されるべきことを願ってやみません。

2004/11/24

新潮社にはもっと頑張ってもらいたいものです。

2004/10/22

こういう書籍はすぐに読めるようにしておくべきだと思います。

2004/09/05

旧ソ連の暗部を抉り出した書物。ジョージ・オーウェル『1984年』以上に生々しい拷問の実態を描いた作品らしいので、ぜひ再刊してほしいです。

2004/08/23

ぜひ。名著です。

2004/08/19

チェチェンのことを知らべていたらたまたまこの本についての記述をみつけました。興味を覚えたので購入しようとしたところ、残念なことに品切れだというではありませんか。そのため早速投票することにしました。

2004/08/16

中学生の夏休みに親の書斎にあったこの本に出会い、収容所とい
うものが存在する世界の現実に目を開かれました。是非、今の政
治に無関心な十代の人に読んで欲しい。収容所のない日常がいか
に恵まれたものか知って欲しいと思います。

2004/07/12

いつか読もうと思っていたが....

2004/06/01

友人に強く 復刊を希望された為、笑

2004/05/07

心から読みたい。

2004/04/20

?

2004/04/09

戦争や弾劾、差別や貧困を知らない私たちの世代には特に必要な本の一つであ
ると思う。僅かでもこのような書物から当時の凄惨さを垣間見たい、そう考え
ることすら浅はかかもしれないが、それでも読む事が必要であると思う。絶版
という形でそれが叶わないというのは悲しい。

2004/02/25

読みたいのに全く手に入りません。
どうか復刊してください。

2004/01/31

図書館で読みましたが、是非手元に持っていたい本です。
この素晴らしい本が絶版だなんて悲しい。

2004/01/14

ソビエト・ロシアの歴史を知る上での基礎資料とも言っていい名著。
イワン・デニソヴィッチの1日によるノーベル文学賞受賞は多分に政治的なものだが、本来ならソルジェニーツィンのライフワークとも言えるこの名著にこそノーベル文学賞が相応しい!

堅い読み物と思われるかもしれないが、第5巻の「白い子猫」など、脱走に関する章などは、冒険小説として読んでも無類に面白い!
また今では紛争地として有名になったチェチェン人との流刑地での交流の話などは、チェチェン紛争を理解する上でも貴重。
さらに第2次大戦のロシア戦線に関する記述も多く、独ソ戦ファンも必読ではないだろうか。

2003/12/04

知人に「読まなければいけない本」と言われました。文庫での再版を望みます。

2003/12/03

20世紀の小説の中でも10指に入るであろう作品です。
『収容所群島』が簡単に読めないのは悲しいよぅ。えーん。

2003/12/03

とても読みたい一冊です。

2003/12/02

読みたいので

2003/12/02