復刊投票コメント一覧
詩的モダニティの舞台
全8件
彼の批評が読めないのは大きな損失であるはずだ。
2006/05/10
彼の批評が読めないのは大きな損失であるはずだ。
2006/05/10
すが秀実は敬遠していた。文芸批評の中心にいるわけでもないし、野党でワイワイがなっているわけでもない。ただ著作は多いし、福田和也センセイが文芸時評の名手と語っているだけのことはあり、独特な位置にあるだろう。で、本書だが、「萩原朔太郎を入り口に戦後詩人を論じ」ているとのこと。詩は私には難しくてそんな読まないけど、批評文なら何とか読めそう。
2004/09/14
すが秀実は敬遠していた。文芸批評の中心にいるわけでもないし、野党でワイワイがなっているわけでもない。ただ著作は多いし、福田和也センセイが文芸時評の名手と語っているだけのことはあり、独特な位置にあるだろう。で、本書だが、「萩原朔太郎を入り口に戦後詩人を論じ」ているとのこと。詩は私には難しくてそんな読まないけど、批評文なら何とか読めそう。
2004/09/14