復刊投票コメント一覧
ジャポンヤ (イスラム系ロシア人の見た明治日本)
全7件
明治期に日本にやってきた「お雇い外国人」に関する本は数多く出版されているが、彼らのほとんどはヨーロッパからやってきている。この本で取り上げられているアブデュルレシト・イブラーヒームは、ロシア出身のタタール人(トルコ系)で、イスラーム教徒であった。異文化からみた明治日本を知るには、大変興味深い内容である。多くの人に一読を勧めているのだが、現在は購入できないので、図書館で探してもらわないとならない。ぜひとも復刊を!
2002/04/15
明治期に日本にやってきた「お雇い外国人」に関する本は数多く出版されているが、彼らのほとんどはヨーロッパからやってきている。この本で取り上げられているアブデュルレシト・イブラーヒームは、ロシア出身のタタール人(トルコ系)で、イスラーム教徒であった。異文化からみた明治日本を知るには、大変興味深い内容である。多くの人に一読を勧めているのだが、現在は購入できないので、図書館で探してもらわないとならない。ぜひとも復刊を!
2002/04/15
中央公論の新しい世界の歴史シリーズの月報に本書が引用されていて、生徒に紹介したら非常に好評だった。実際に読んでみたいので、一国も早く復刊を希望します。
2000/12/08
中央公論の新しい世界の歴史シリーズの月報に本書が引用されていて、生徒に紹介したら非常に好評だった。実際に読んでみたいので、一国も早く復刊を希望します。
2000/12/08