復刊投票コメント一覧

地球憲法第九条

全153件

読みたい。

2004/02/27

世界が戦争にまっしぐらな今こそ、平和憲法の意味が問われる。貴重な一冊である。日本人であることを誇れる唯一の財産。

2004/02/25

憲法9条について考えたい。
復刊された場合は内容確認の上、購入を決める。

2004/02/24

9条問題を考える上での基本書の一つ。
賛否を問わず、まず読んでもらいたい1冊。

2004/02/24

いままさに論議がはじまっている、改憲についてどう考えるか、敗戦という犠牲からわれわれが受け取った、第九条の思想というものが、どれだけ尊く大切で、守りとおさなければならないものなのか、あらためて意見をもちたいと思い、あえて日本国民にとどまることのないひろい見解の一助を、この書にもとめられたら、と考える。

2004/02/22

第9条の会 オーバ東京によるオーバービー博士の講演を聞き
詳しくその主旨を知りたいとおもいました。
息子をもつ一人の母親として九条の行方が気になつてしかたあり
ません。なにか出来ることがあるのではないか、少しでも周りに
伝えることがあるのではないかと思い、 より深く九条について
知りたいとゆうねがいからです。

2004/02/22

自衛隊がイラクへ派兵された今、世界に誇る平和憲法第9条を今一度再確認するために、この本の復刊を望みます。

2004/02/21

政府が日本を戦争のできるフツーの国にしたいと熱望し、専守防衛であるはずの自衛隊を遠くイラクまで、しかも大儀なき米国の戦争の応援のため、派兵してしまった。国内では憲法を変えようという運動を強めている。日本国政府が投げ捨てようとする一方で、国際的に高い評価を得ている日本の財産とも言える憲法9条を外国人の目線から述べられたこの本を読みたい。そして広めたい。

2004/02/21

この本を読んで、憲法第九条の有する意味がよく分かりました。
この保有している意味は、人類史上において、そしてこの地球上
において、計り知れないほど大きな中身であると思います。オー
バビー氏の考えがよく理解できました。また、國弘正雄氏の読み
やすい訳文、桃井和馬氏の真に迫る写真も素晴らしいと思いま
す。オーバビー氏は1992年より昨年までに講演活動のため6
回ほど来日し、聴衆に深い感銘を与えられました。去年も北は北
海道から南は沖縄までエネルギッシュに講演をして回られ、その
活動ぶりは、新聞等で報道されたところであります。多くの人が
この本の復刊を切望していると思います。また、多数の人にこの
本を読んでもらいたいと考え、この本の復刊を強く希望致しま
す。

2004/02/19

知人が持っているのを見て、欲しいと思ったので。

とてもわかりやすく美しい本です。
平和を考えたい今、必要な本です。

2004/02/19

今もっとも大事な話題。

2004/02/18

著者のオーバビーさんは、日本国憲法9条を長年世界的な規範にしようと活動されてきた方です。
また、今のようにU.S.Aがひとり勝ちのヤクザのように振舞う時代だからこそ、地球憲法として9条を世界の人々、とりわけ日本国民にその意義を理解して定着させる必要があると思うからです。

2004/02/18

すべての戦争に反対します。9条をこそ世界に広げたい。

2004/02/18

20世紀までの人類の歴史の反省に立って、国連憲章にもとずいて、日本国憲法第9条には戦争の放棄がかかげられた。これは、21世紀への人類の英知の贈り物である。世界が再び戦争と破壊、暴力の連鎖をもって支配されようとする時、私たちは深く9条の知恵に学び、いまこそ、それを世界の規範にまで高めていく必要がある。日本国憲法第9条はまさに『世界憲法』の平和の理念である。

2004/02/17

美しい写真の数々と、日本国憲法第九条のすばらしさが実感できる本です。
こんな時代だからこそ、より多くの方に読んでいただき、平和の大切さを考えて欲しい。
是非、復刻して下さい。

2004/02/16

この時期だからこそ、9条の意義を知って欲しい!!

2004/02/15

国会で十分な審議なきままイラク派兵が強行採決。世界の宝ともいえる平和憲法の維持が危うくなってきている今こそ、この本をを手にし、地球市民としての自覚を持って憲法を守ろう!そんな気持ちで復刊をお願いします。

2004/02/15

とっても残念ながら未読ですが、衆院の8割を占める政党が、第
9条修正を唱え、それが「現実主義」だと称されるような現状に、
疑問符を投げかけるための素材を汲み出すことの出来る本のよう
です。

2004/02/15

いろんな国のひとたちと、いっしょに読みたいなあ。

2004/02/14

総理大臣にまでが、憲法違反を行なっていることに、危機感を感じる。改憲の国民投票は必至であり、憲法第九条の重要性を広く知ってもらう必要がある。

2004/02/14