復刊投票コメント一覧

刑法理論の現代的展開(総論1)

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必読文献にもかかわらず、市場では早くから品切れで、研究施設の蔵書は年中貸し出し中で読了困難である。内容の重要性は明らかで学会での価値は今後も変わらないと思われ、最低、刑事法専攻研究者、院生、および実務家は購入するであろうから、充分採算が合うと思われる。

2008/11/14

近年では最も骨太な刑法の論争書。

2006/01/14

よろしくお願いします。

2005/07/16

興味深い議論がなされています。最近の論文でも、この本に収録
されている論文が註に挙げられていることがしばしばあります。

2004/02/07

当時の学会の到達点を示す貴重な資料である。

2004/01/11