復刊投票コメント一覧
モダニズムのハード・コア 批評空間臨時増刊号
全54件
論文の引用文献として、また個人的な興味から是非とも手に入れたい。
しかし貴重価値からか市場では破格の値段で取引がされている。
私たちの世代でも手に入るように是非とも復刻して頂きたいです。
2008/04/05
論文の引用文献として、また個人的な興味から是非とも手に入れたい。
しかし貴重価値からか市場では破格の値段で取引がされている。
私たちの世代でも手に入るように是非とも復刻して頂きたいです。
2008/04/05
マイケル・フリード「芸術と客体性」、ロザリンド・クラウス「視覚的無意識」等、超重要論文が所収された美術批評の金字塔的書籍です。現在、古本市場でも入手困難、公立図書館にも所蔵されておらず、復刊を強く望んでいます。
2007/07/11
マイケル・フリード「芸術と客体性」、ロザリンド・クラウス「視覚的無意識」等、超重要論文が所収された美術批評の金字塔的書籍です。現在、古本市場でも入手困難、公立図書館にも所蔵されておらず、復刊を強く望んでいます。
2007/07/11
本書の成果は、貴重な邦訳記事とそれに収まらない射程を語る岡崎乾二郎の思考の二つ。
●邦訳
フリード「芸術と~」
:アンソロジーからの訳出だが、98年にフリードの当論文題の論集が刊行。単行本訳が望ましい
フリードとクラークの議論
:原文が単行本になっていない。貴重
クラウス『視覚的~』
:未注記だが第4章[pp.149-195]のみの邦訳なので、単行本訳が望ましい
「ミニマリズムと~」「ディスカッション」
:「芸術と客体性」と同様にDIA美術基金刊行の美術理論アンソロジーからの訳出だが[『視覚論』『反美学』も同じ]、単行本訳が望ましい
●日本語記事
【セミナー モダニズムの再検討】と「モダニズム再考」が出色。岡崎・浅田が論を主導し、主旨は岡崎の90年代以降発表された記事に関連するが(現在は岡崎の書籍があり、理解する環境は整備された)、高速で話が進む&論旨が反復&個々の作家を一気に処理して数多く言及する(ある程度岡崎の論旨に親しんでいれば理解可能)ので、主旨をつかむのが困難。ただしセミナーがこの特徴に顕著で、論旨も最も充実している。
2007/06/06
本書の成果は、貴重な邦訳記事とそれに収まらない射程を語る岡崎乾二郎の思考の二つ。
●邦訳
フリード「芸術と~」
:アンソロジーからの訳出だが、98年にフリードの当論文題の論集が刊行。単行本訳が望ましい
フリードとクラークの議論
:原文が単行本になっていない。貴重
クラウス『視覚的~』
:未注記だが第4章[pp.149-195]のみの邦訳なので、単行本訳が望ましい
「ミニマリズムと~」「ディスカッション」
:「芸術と客体性」と同様にDIA美術基金刊行の美術理論アンソロジーからの訳出だが[『視覚論』『反美学』も同じ]、単行本訳が望ましい
●日本語記事
【セミナー モダニズムの再検討】と「モダニズム再考」が出色。岡崎・浅田が論を主導し、主旨は岡崎の90年代以降発表された記事に関連するが(現在は岡崎の書籍があり、理解する環境は整備された)、高速で話が進む&論旨が反復&個々の作家を一気に処理して数多く言及する(ある程度岡崎の論旨に親しんでいれば理解可能)ので、主旨をつかむのが困難。ただしセミナーがこの特徴に顕著で、論旨も最も充実している。
2007/06/06
目次を見ただけでもお腹いっぱいになってしまうような、すごい本ですね。こんな本が出版されていたとは知りませんでした。日本には硬派な美術批評がほとんど存在しないですからね。岡崎さんや浅田氏には期待するところが大きいです。現代美術に興味を持ち始めたばかりのシロートの私ですが、ぜひ手にとって読んでみたい一冊ですね。
2006/01/05