復刊投票コメント一覧
ビッグ・サーの南軍将軍
全8件
最近ブローティガンのファンになったけれど、著作がほとんど絶
版状態で悲しすぎる・・
2004/05/11
最近ブローティガンのファンになったけれど、著作がほとんど絶
版状態で悲しすぎる・・
2004/05/11
最近読んで楽しんだので。
今読んでも普通に面白い小説だと思います。むしろ今日性のある作家なのでしょう。60年代的な捉えられ方しかされないのはあまりに惜しい。そもそもヒッピーとか反体制とかそういう人ではなかったのだろうし。
手に入る環境さえ整えばそれなりに読まれること間違い無しと思うのですが。言い過ぎかなぁ。
2003/12/14
最近読んで楽しんだので。
今読んでも普通に面白い小説だと思います。むしろ今日性のある作家なのでしょう。60年代的な捉えられ方しかされないのはあまりに惜しい。そもそもヒッピーとか反体制とかそういう人ではなかったのだろうし。
手に入る環境さえ整えばそれなりに読まれること間違い無しと思うのですが。言い過ぎかなぁ。
2003/12/14
「アメリカの鱒釣り」を読んで以来、私にとってブローティガンは特別な作家
になった。彼の小説はまるで詩のようで、詩はまるで小説のようだった。
ユーモアたっぷりで、夢見がちな文章だが、そこにあるのはほとんど絶望と
言っていいたぐいのものだ。それらはひどく悲しい気持ちにさせるが、同時に
深い暖かみがある。
2003/12/10