復刊投票コメント一覧

大東亜戦争とスターリンの謀略-戦争と共産主義

全40件

必要!

2013/06/14

歴史認識を深めるための良い本だと思います。絶版にしておくには惜しい本だと思います。

2013/05/24

是非読んで見たい作品です。

2013/04/08

読んでみたいのですが、古本でも高価なので

2013/03/26

未だ語れない事の多い昭和史を読み解く上で、あった方が良い図書です

2013/01/11

入手困難で古本でも高値なので

2012/03/31

スターリンの謀略を白日に晒し、東京裁判史観を覆す比類無き名著なので、多くの読者を得るべきです。

2011/12/27

この本の中で明らかにされているのは、さきの大東亜戦争の勃発に際して尾崎秀実などのコミンテルンのグループが果たした役割、またその工作活動の実際の姿です。著者は、警保局、拓務省等において、最先端で防共活動の実務と研究にあたってきた人間で、後に日本の軍部との対決も余儀なくされた人でした。その資格は、読んでいただければわかるのですが、十分といっても、猶余りあるものがあります。そして、その激動の人生の中においても、冷静さ理解力、暖かい人間味を失っていないその著者は隠れた英雄といっても良いかと思われます。GHQによって発禁処分となり、昭和62年に復刊しているのになぜか、国内で読める公共図書館は国会図書館を含めてもたったの14箇所、大学図書館にいたっては皆無という不思議な本です。読んでもらいたいのは、戦争や左翼の活動に理想をもって関わり結果としてに心のなにかを失ってしまった、私たちの世代、そして、なによりも、二度と戦争が起こらないように考えなければならない、今の、日本と中国のすべての若い人たちです。

2011/07/23

1940年代にソ連がアメリカに行った謀略がヴェノナにより
"不完全だが"判っている。その中で、それより10年前には
ソ連が日本に対して行った謀略が示唆されているが、未だに、
全容が明らかになっていないどころか存在さえ否定されている。

佐藤守氏が「大東亜戦争の真実を求めて」において紹介されているのを
読む限り、この本は、ソ連の謀略という観点でまとめられていると
考えられます。

【追記2019.2.14.】『戦争と共産主義 三田村武夫著 改訂新版』呉PASS出版 で復刊されてます。

2011/05/14

復刊したと聞いていたのですが、さがしても無いので改めてここで
復刊を希望します。

2005/01/09

本書は現在GHQ発禁図書刊行会(〒167-0052東京都杉並区南荻窪3-12-11)(03-3247-2265)において復刻されているが、やはり一般の書籍流通に臨むべきものと考え投票します。

2004/12/18

大東亜戦争から現在に至る日本を考える上で、必読の書だと薦められました。あの時、日本はいったい何と戦っていたのでしょうか。

2004/11/19

第二次大戦の本は数あれど、その中で共産主義勢力がどう動いたか、という視点できっちりと書かれている書籍は少ない。
ソ連崩壊によるソ連側の資料公開、アメリカの機密措置解除で更なる研究の求められる課題に思うが、その上でGHQに発禁処分にされたこの本の復刊は有意義であると思う。
また、その思想、手段ともに今もって行われているモノであるということを知るのは安全保障上の重大事であると確信する。

2004/09/29

この本の内容の重要性を指摘する論は何度も読んだことがあるのですが、実物が手に入らず未読状態が続いています。ぜひ復刊をお願いしたいものです。

2004/08/02

是非読みたい。隠された戦争責任者を知りたい。

2004/06/02

又聞きでも、ネットでの覗き見でもなく、自分で、きちんと、手にとって読みたい。読んでみなければ、はじまらない。

2004/04/25

どうもまた品切れになったようですね。是非、読んでみたい本です。

2003/12/27

大東亜戦争におけるソ連及び共産主義の影響について知りたいため。

2003/12/26

日本が立ち直るには、歴史を正しく理解する必要がありますね。
たぶん、この本も当時を理解するのに役立つでしょう。
そういう期待を込めて是非読みたい・・・

2003/12/03

共産主義が太平洋戦争に与えた影響を知る上で最良の本である。絶版となり、この本が広く読まれる機会を失うのは大変心苦しい。

2003/12/02