復刊投票コメント一覧

バービイ・ヤール-無削除決定版-

全15件

きれいな状態で手にしたいのです

2023/04/13

この件を詳しく知りたいので。

2022/12/13

削除された部分を読みたい。

2022/09/30

普通の人々、知識人が行った虐殺の中でも際立った虐殺と言えるバービィ・ヤールに関して、詳細に語られたものは少ないので。是非読んでみたい。

2019/04/21

読んでみたい。

2011/05/28

読んでみたいです

2010/09/05

絶版になって入手難になってたから!

2008/06/14

バービイ・ヤールと言えば、キエフのユダヤ人約3万3000人がナチのアインザッツコマンドによって射殺された恐るべき場所。
ナチの暴虐もすごいですが(ウクライナ人はナチの定義からは畜生以下のウンターメンシュ(下等人類)、対ソ戦勝利の暁には追放又は人為的な餓死作戦による人口削減、残りはアーリア人の奴隷となる予定であった)、同時にスターリンの暴虐もすごい。
価値のある一冊です。

2006/05/11

学生の時、偶然発見した超お宝本
史上最悪の戦争だった独ソ戦を、あそこまで平易に
かつその本質をクリアに喝破した本は無いと思う。
私の戦争観を完全に一変させたその内容は
記憶が消滅しつつある現代にこそ、間違いなく必要と
されている。 恐るべきスターリンの恐怖政治が
懐かしく思い出される逆説に、異様な説得力あり!

2006/01/30

ウクライナの歴史に関するひとつの資料として大切。

2005/08/27

現代史に興味があり、是非読んでみたいです。

2005/01/27

当時の普通の生活に興味があります。是非読んでみたいと思います。

2004/09/24

ショスタコーヴィチの交響曲第13番《バービィ・ヤール》を読み解く上で必要だと思うので。

2004/08/04

読みたい。

2004/02/06

◆バービイ・ヤール-無削除決定版-:A・アナトーリ(クズネツォフ)著/平田恩訳 講談社刊(1973)
キエフに住む少年(著者)から見た独ソ戦下のロシアの暮し。戦記本ではないが、文学的ドキュメンタリーとして滅法面白い。バービイ・ヤール自体はこの世のものとも思えぬ人間屠殺場だが、スターリンとヒトラーの支配を体験した著者は、この地で起きた出来事を人間の本質として捉える。しかし記述自体は全く説教臭いものではなく、占領下の民衆の暮しに密接した感情移入しやすいもの。
こすっ辛い祖父が、最初はボルシェビキを憎む余り独軍を歓迎するが、独軍も負けず劣らず暴政を敷くため「おじいちゃん、反ナチに」なるなど笑える話しも多い。キエフ・バーニング(NKVDによる独軍ビル爆破)も詳しい。この本の記述によると捕虜となった黒海艦隊海兵隊員は皆、銃殺されたらしい。また、この本は亡命した著者が明らかにした原著にもとずく無削除版であり、以前ソ連の検閲で削られた箇所をゴチック太字で印刷しているので、ソ連がどんな記述を恐れていたかという暴露本としても面白い。

2003/11/26