復刊投票コメント一覧
夏の黄昏
全21件
アメリカ南部の庶民の家のダイニング。窓からは照りつける真夏の日差し。小さなテーブルを囲む思春期の女の子と従弟の男の子。それに黒人の家政婦ベレニス。この情景がいつまでも心に残ります。
どこにでもある名もなき人々の孤独を描かせたら右に出る者のいないマッカラーズの会心作。
2015/10/12
アメリカ南部の庶民の家のダイニング。窓からは照りつける真夏の日差し。小さなテーブルを囲む思春期の女の子と従弟の男の子。それに黒人の家政婦ベレニス。この情景がいつまでも心に残ります。
どこにでもある名もなき人々の孤独を描かせたら右に出る者のいないマッカラーズの会心作。
2015/10/12
私は『結婚式のメンバー』の邦題で読みました。みなさんと同じく、こんなに愛され続けるマッカラーズなのに、1冊の短編集以外は全て絶版になっているというのは、まったく納得できません。
できれば全集で、それも単独翻訳者で、というのが希望ですが、まずは復刊。熱望します。
2004/03/01
私は『結婚式のメンバー』の邦題で読みました。みなさんと同じく、こんなに愛され続けるマッカラーズなのに、1冊の短編集以外は全て絶版になっているというのは、まったく納得できません。
できれば全集で、それも単独翻訳者で、というのが希望ですが、まずは復刊。熱望します。
2004/03/01
「結婚式のメンバー」というタイトルもありますが、私は「夏の黄昏」の方が作品の雰囲気をよく表していると思うのです。思春期の少女の憧れや焦燥感は、現代人にも共感できると思います。
2004/02/28
「結婚式のメンバー」というタイトルもありますが、私は「夏の黄昏」の方が作品の雰囲気をよく表していると思うのです。思春期の少女の憧れや焦燥感は、現代人にも共感できると思います。
2004/02/28
マッカラーズの数少ない著作の翻訳本はぜんぶ復刊していただきたいです。特にこれは、他の作品にないホンワリとした懐かしさがあって、何度も読み返したい名作だと思います。
2004/02/24
マッカラーズの数少ない著作の翻訳本はぜんぶ復刊していただきたいです。特にこれは、他の作品にないホンワリとした懐かしさがあって、何度も読み返したい名作だと思います。
2004/02/24
読みたいんです.
2004/02/24
読みたいんです.
2004/02/24