復刊投票コメント一覧
赤毛のアンシリーズ 全十巻
全91件
「赤毛のアン」は小3か小4の頃に偕成社の少女名作シリーズの村岡花子さんの抄訳で読んだのが初めてでしたが、もう少し大きくなってからこのシリーズを読みました。小ぶりでちょうど女の子が大切に読むのに適した大きさで装丁も素敵ですし、シンプルな鈴木義治さんの挿絵も好きです。良い挿絵はイメージを膨らます助けになると思います。思春期の女の子に是非読ませてあげたいシリーズです。
2004/05/01
「赤毛のアン」は小3か小4の頃に偕成社の少女名作シリーズの村岡花子さんの抄訳で読んだのが初めてでしたが、もう少し大きくなってからこのシリーズを読みました。小ぶりでちょうど女の子が大切に読むのに適した大きさで装丁も素敵ですし、シンプルな鈴木義治さんの挿絵も好きです。良い挿絵はイメージを膨らます助けになると思います。思春期の女の子に是非読ませてあげたいシリーズです。
2004/05/01
小学校の図書館にこのシリーズが揃えてありました。白と紫の表紙がとても素敵でした。全巻は読んでいませんが、大人になった今、この素敵なシリーズをぜひ揃えて手元に置きたいと思います。
夢見がちな少女の頃の懐かしい思い出の詰まった本です。
復刊できますように切に望みます。
2004/04/08
小学校の図書館にこのシリーズが揃えてありました。白と紫の表紙がとても素敵でした。全巻は読んでいませんが、大人になった今、この素敵なシリーズをぜひ揃えて手元に置きたいと思います。
夢見がちな少女の頃の懐かしい思い出の詰まった本です。
復刊できますように切に望みます。
2004/04/08
このシリーズを私も大事に集めてきましたが、当時まだ小学生の私には
全巻そろえることができませんでした。
あのデザインのすっきりさが想像力を欠きたててくれる大きな要素であり,村岡花子さんのあの訳がアンの世界にどっぷりとつからせてくれたのだと思います。
こういういい本が絶版になってしまうことがとても悲しいです。
2004/04/02
このシリーズを私も大事に集めてきましたが、当時まだ小学生の私には
全巻そろえることができませんでした。
あのデザインのすっきりさが想像力を欠きたててくれる大きな要素であり,村岡花子さんのあの訳がアンの世界にどっぷりとつからせてくれたのだと思います。
こういういい本が絶版になってしまうことがとても悲しいです。
2004/04/02
2巻だけ持ってないので、是非復刊してほしいです。
2004/04/01
2巻だけ持ってないので、是非復刊してほしいです。
2004/04/01
同じくはじめて赤毛のアンシリーズに出会ったのが、この紫&白のハードカバーでした。このデザインは文中でアンを花に例えたときのパンジーの色じゃないかな? 美しい本をぜひぜひ再刊行してほしいです。村岡花子訳はたとえ下訳を他人がしていたとしても言葉の調子が素晴らしく原作の魅力が膨らみます。
2004/03/05
同じくはじめて赤毛のアンシリーズに出会ったのが、この紫&白のハードカバーでした。このデザインは文中でアンを花に例えたときのパンジーの色じゃないかな? 美しい本をぜひぜひ再刊行してほしいです。村岡花子訳はたとえ下訳を他人がしていたとしても言葉の調子が素晴らしく原作の魅力が膨らみます。
2004/03/05
そう!あの紫色!懐かしいです。やはり「赤毛のアン」といえば村岡訳に限ります。マリラのセリフは村岡訳の言い回しの方が個人的にはしっくりくるのです。(もちろん現在出されている他の方の訳も現代風で今の子が読むには馴染みやすいのでしょうが)
2004/02/29
そう!あの紫色!懐かしいです。やはり「赤毛のアン」といえば村岡訳に限ります。マリラのセリフは村岡訳の言い回しの方が個人的にはしっくりくるのです。(もちろん現在出されている他の方の訳も現代風で今の子が読むには馴染みやすいのでしょうが)
2004/02/29
小学生の頃、図書室や図書館で、紫のこのシリーズが目を引きました。
小学3年生の目にはとても大人っぽく映って、本を開くと字も小さく2段組、でも思い切って読み出すとやめられなくなり、あっという間に読み終えました。
その当時、図書室や図書館には、本に図書カードがついていて、借りた人が分かりました。
読書好きの女の子は争うようにして、このシリーズを借りていたようです。
私が生まれる前に出版された本なので、既に本屋さんにはありませんでした。
他の方の訳で、完訳も出ていますが、村岡氏の名訳と、何より小学生の頃の思い出のつまった、この講談社のシリーズが忘れられません。
ぜひ復刊をよろしくお願いいたします。
2003/11/10
小学生の頃、図書室や図書館で、紫のこのシリーズが目を引きました。
小学3年生の目にはとても大人っぽく映って、本を開くと字も小さく2段組、でも思い切って読み出すとやめられなくなり、あっという間に読み終えました。
その当時、図書室や図書館には、本に図書カードがついていて、借りた人が分かりました。
読書好きの女の子は争うようにして、このシリーズを借りていたようです。
私が生まれる前に出版された本なので、既に本屋さんにはありませんでした。
他の方の訳で、完訳も出ていますが、村岡氏の名訳と、何より小学生の頃の思い出のつまった、この講談社のシリーズが忘れられません。
ぜひ復刊をよろしくお願いいたします。
2003/11/10