復刊投票コメント一覧
ヘッセ全集(全10巻)
全112件
ヘッセとの出会いは中学時代に遡りますが、詩人に憧れていた当時はその詩集を暗記するほど何度も読み返しました。その後、「デミアン」を読み高校時代は求道者・人生探求者としてのヘッセに惹かれ、将来大学でヘッセ研究することを決意したのでした。高橋健二氏の名訳はその頃の思い出と相俟って懐かしく、私の青春時代の熱い思いをもう一度思い起こさせてくれるものです。この全集はそれ故に生涯手元に置いておきたい書物なのです。 どうか、復刻の願いが叶えられますように!
2005/11/08
ヘッセとの出会いは中学時代に遡りますが、詩人に憧れていた当時はその詩集を暗記するほど何度も読み返しました。その後、「デミアン」を読み高校時代は求道者・人生探求者としてのヘッセに惹かれ、将来大学でヘッセ研究することを決意したのでした。高橋健二氏の名訳はその頃の思い出と相俟って懐かしく、私の青春時代の熱い思いをもう一度思い起こさせてくれるものです。この全集はそれ故に生涯手元に置いておきたい書物なのです。 どうか、復刻の願いが叶えられますように!
2005/11/08
いつかまた読めると思い処分してしまった文庫本。後悔していました。全集が
復刊されることを望みます。
2005/01/28
いつかまた読めると思い処分してしまった文庫本。後悔していました。全集が
復刊されることを望みます。
2005/01/28
アイデンティティーが希薄化しつつある現代こそ読むに値する、真の自己を妥協することなく求めた、真摯な魂の記録。それが、ヘッセの文学である。是非復刊していただきたい。
2005/01/25
アイデンティティーが希薄化しつつある現代こそ読むに値する、真の自己を妥協することなく求めた、真摯な魂の記録。それが、ヘッセの文学である。是非復刊していただきたい。
2005/01/25
ヘッセの作品を全部読みたいから!
2005/01/08
ヘッセの作品を全部読みたいから!
2005/01/08
僕にとって、ヘルマン・ヘッセは―著者が異なって恐縮ですが―ゲーテの『若きウェルテル~』の冒頭にあるような意味合いで、かけがえのない魂の友です。語り合い、時には慰められ、僕という自己存在の肯定してくれる、そういった友です。 復刊された日には、ヘッセの愛した空を、晴々と見上げられたら良いですね。
2004/06/25
僕にとって、ヘルマン・ヘッセは―著者が異なって恐縮ですが―ゲーテの『若きウェルテル~』の冒頭にあるような意味合いで、かけがえのない魂の友です。語り合い、時には慰められ、僕という自己存在の肯定してくれる、そういった友です。 復刊された日には、ヘッセの愛した空を、晴々と見上げられたら良いですね。
2004/06/25
人間の苦悩と喜びを、最も深く詩的に表現しえた文豪ヘッセ。彼の描く登場人物の中に、私は必ず自分自身の姿を見出すことができる。それとともに、自分の体験したことのない世界がヘッセによって開かれるのを知ることができる。きっと、私だけでなく多くの読者がヘッセの作品を読み、ともに強く生きることができるに違いない。まだ読んだことのない多くの作品がこのまま埋もれてしまうのは、文化の浪費であり、つらいことである。私はヘッセをより深く知りたいとともに、もっと強く愛したい。ヘッセ全集の復刊に希望を抱きつつ、文庫を読み返しながら待ちたいと思う。
2004/06/04
人間の苦悩と喜びを、最も深く詩的に表現しえた文豪ヘッセ。彼の描く登場人物の中に、私は必ず自分自身の姿を見出すことができる。それとともに、自分の体験したことのない世界がヘッセによって開かれるのを知ることができる。きっと、私だけでなく多くの読者がヘッセの作品を読み、ともに強く生きることができるに違いない。まだ読んだことのない多くの作品がこのまま埋もれてしまうのは、文化の浪費であり、つらいことである。私はヘッセをより深く知りたいとともに、もっと強く愛したい。ヘッセ全集の復刊に希望を抱きつつ、文庫を読み返しながら待ちたいと思う。
2004/06/04
10代の頃、ヘッセの本は私にとって宝物でした。
絶版になったヘッセの著作を復刊できるチャンスがあるなら、復刊して、自分自身も含め、色々な人にヘッセの著作を読んでもらいたいと思います。
2004/05/27
10代の頃、ヘッセの本は私にとって宝物でした。
絶版になったヘッセの著作を復刊できるチャンスがあるなら、復刊して、自分自身も含め、色々な人にヘッセの著作を読んでもらいたいと思います。
2004/05/27
子どもと大人の二面性を持ちながら、そのどちらにも属さないという中途半端な位置づけに感情が揺れ動く青年期の若者にとって、ヘッセの作品は学ぶことが多く、彼らの精神的な成長を促進する非常に優れた作品といえます。しかし、近頃はどの書店に行ってもこれらの作品を見つけることは困難になりつつあります。いつしかヘッセの作品を必要としている青年達がこれらの優れた作品と出会えなくなるのかと思うと残念でなりません。
2004/05/19
子どもと大人の二面性を持ちながら、そのどちらにも属さないという中途半端な位置づけに感情が揺れ動く青年期の若者にとって、ヘッセの作品は学ぶことが多く、彼らの精神的な成長を促進する非常に優れた作品といえます。しかし、近頃はどの書店に行ってもこれらの作品を見つけることは困難になりつつあります。いつしかヘッセの作品を必要としている青年達がこれらの優れた作品と出会えなくなるのかと思うと残念でなりません。
2004/05/19