復刊投票コメント一覧
ベートーヴェンの生涯 全2巻
全19件
他の分野に比べ音楽関係の翻訳は低調である。基本書・定番図書の翻訳は貧弱の一語に尽きる。あまつさえ、その数少ない基本書の翻訳が絶版状態とは情けない。音楽之友社よ、考えを改めろ。
2013/12/20
他の分野に比べ音楽関係の翻訳は低調である。基本書・定番図書の翻訳は貧弱の一語に尽きる。あまつさえ、その数少ない基本書の翻訳が絶版状態とは情けない。音楽之友社よ、考えを改めろ。
2013/12/20
私がベートーヴェンの小説化を試み始めて早20年。この本が手に入らないがために、近書の出版物の裏づけが取れず、頓挫しています。セイヤーの著作なくして伝記を書いた人はおそらくいないはずで、常軌を逸する小説という世界に飛び込むための骨がない状態は辛いです。「不滅の恋人」がほぼ確定した今日、それを邪推するような文章があったとしても、この著書あって初めて言及できたところも大いにあると思われます。その古さにこだわって出版を拒むのではなく「証拠」としての早急な復刻をお願いしたいと思います。
2009/06/04
私がベートーヴェンの小説化を試み始めて早20年。この本が手に入らないがために、近書の出版物の裏づけが取れず、頓挫しています。セイヤーの著作なくして伝記を書いた人はおそらくいないはずで、常軌を逸する小説という世界に飛び込むための骨がない状態は辛いです。「不滅の恋人」がほぼ確定した今日、それを邪推するような文章があったとしても、この著書あって初めて言及できたところも大いにあると思われます。その古さにこだわって出版を拒むのではなく「証拠」としての早急な復刻をお願いしたいと思います。
2009/06/04
どのベトベン伝記もここからの引用がされていないものは皆無であり、ベートーヴェンという存在(人生・音楽・時代)を知る上で、最初にしてもっとも重要かつ基本的な『資料』にもかかわらず、古書でも入手が非常に困難な状況という状況が続いているのは、どうにも納得できません。20世紀ベトベン伝の決定版ともいうべきメイナード・ソロモンの名著が、ようやく普通に入手できるようになったのは喜ばしいことですが、ぜひこちらも早急に普通に注文して入手できる状態にして欲しいです。
2008/09/22
どのベトベン伝記もここからの引用がされていないものは皆無であり、ベートーヴェンという存在(人生・音楽・時代)を知る上で、最初にしてもっとも重要かつ基本的な『資料』にもかかわらず、古書でも入手が非常に困難な状況という状況が続いているのは、どうにも納得できません。20世紀ベトベン伝の決定版ともいうべきメイナード・ソロモンの名著が、ようやく普通に入手できるようになったのは喜ばしいことですが、ぜひこちらも早急に普通に注文して入手できる状態にして欲しいです。
2008/09/22
ベートーヴェンの生涯を知る上で必須の座右の研究書はこれしかありません。図書館で借りて読破するには時間的余裕が余りにもなく絶望的、ましてや古書は高すぎて古本屋も何を考えているのか呆れるばかり、是が非でも何処の出版社でも構いませんから出版の程宜しくお願いする次第であります!
2008/06/26
ベートーヴェンの生涯を知る上で必須の座右の研究書はこれしかありません。図書館で借りて読破するには時間的余裕が余りにもなく絶望的、ましてや古書は高すぎて古本屋も何を考えているのか呆れるばかり、是が非でも何処の出版社でも構いませんから出版の程宜しくお願いする次第であります!
2008/06/26
ベートーヴェンを客観的に知る上での基本書にもかかわらず、現代人がその翻訳本を入手するすべがない状況はきわめて遺憾です。私は原著を持っていますが、やはり日本語で読みたいし、多くの日本のベートーヴェンファン、特に若者たちにぜひ読んでいただきたいからです。
2006/09/23
ベートーヴェンを客観的に知る上での基本書にもかかわらず、現代人がその翻訳本を入手するすべがない状況はきわめて遺憾です。私は原著を持っていますが、やはり日本語で読みたいし、多くの日本のベートーヴェンファン、特に若者たちにぜひ読んでいただきたいからです。
2006/09/23
ベートーヴェンに関する基本図書であり、これを品切れにしていること自体、おかしい。
2004/09/28
ベートーヴェンに関する基本図書であり、これを品切れにしていること自体、おかしい。
2004/09/28
ぜひ読んでみたいです
2003/12/19
ぜひ読んでみたいです
2003/12/19
古い著作物ではありますが、詳細に記録や資料をたどっており、ベートーヴェンについて研究する上で、最も基本となる伝記です。(もちろんその後の研究で、改められるべき情報もありますが・・・)
ここまで、網羅的にドキュメントを追っていったベートーヴェンの伝記は、残念ながらありません。できれば、改訂版として、是非復刊してください!
2003/11/05