復刊投票コメント一覧

星亨

全7件

読んでみたいです。

2010/11/01

政党(自由党)が打倒藩閥政府の民権運動の主体から、政府側の主体(政権政党)に切り替わっていく、自由党→政友会(=政権政党)の流れの中で、その転換期のポイントとなった人物が星亨であるのだが、この政治家の本格的研究は未だ行われていないように思われる。その手がかりとして本書の復刊を希望します

2009/04/29

興味があります。

2008/01/13

復刊されれば、ぜひ購入したい。

2007/12/14

今私の選挙区に星享がいたとしても投票しないから

2005/09/06

明治期の政治史を研究する上で、星亨は欠かすことのできない政治家である。日本政治史に関する専門書への引用度も高い。政治史に関してのみではなく人間星亨について興味を持ったことも主な動機である。

2004/05/10

リーダーシップのある政治家、それも後世に名を残すような偉大な政治家というのは、得てして毀誉褒貶がある。そして、そのような強力な政治家の最期はテロの凶弾であることが多い。例えば、大久保利通、伊藤博文、原敬、そしてこの星亨もそうである。混迷の時代には強いリーダーが待望される。誤解を恐れずにいえば、今の政治家たちにも、暗殺されても已む無しというくらいの気概をもって政治活動をしてもらいたいと思う。有泉貞夫氏の『星亨』は、偉大な政治家の一人としての星亨の魅力を描いたとても良い著作だと思います。

2003/10/26