復刊投票コメント一覧

鉛筆デッサン小池さん

全18件

作者が届けたい人にいつも届く状態にすることが必要だから。この本はそういう志をもって生まれた。

2017/08/24

大事な一冊でした。ハチクロが流行りましたけれど、ますます懐かしくなりました。

2010/01/22

とても良い本だと知人から聞いたので、自分も是非読んでみたいと思いました。

2006/01/27

数少ない、十代に向けての文学だと思います。

2005/02/12

文学賞をとっていても、絶版とは・・・もっと文化を大事にしましょう。勿論、読んでみたい。

2005/01/20

みんなに読んでもらいたい

2004/08/25

表紙が印象的でした。また読みたいです。復刊を希望します。

2004/07/07

読んでみたい!

2004/06/23

著者が大変魅力だからです!

2004/06/20

未読です。ぜひ復刊を!

2004/06/17

先日絵本学会に参加し、長谷川集平さんの作品をもっと読みたいと思ったのですが、ほとんどが絶版状態なので。

2004/06/15

まだ読んだことがないのですが、ぜひ読んでみたい。

2004/01/02

弟に貸したら返ってこなくなりました。もう一度、ぜひ読みたいから。

2003/11/01

今の若い人たち、彼らになにも言ってやれない親たちにこそ、読んで欲しい

2003/10/26

書いた本人です。この物語にはぼくの青春の喜怒哀楽が結晶して
います。絵を描き始めたころのヒリヒリした心の機微がなぞられ
ています。ぼくらはあのころ、名古屋の寒風吹きすさぶ路上を永
島慎二さんの漫画の登場人物になったようなフーテンな気分で歩
きました。挿絵を永島さんに描いてもらえて光栄です。ヒトと
違った道を行きたい、なのに決心がつかないという若者にプレゼ
ントしたい本です。本や映画や音楽の中にしか自分に似た人を見
つけられない、そういう若者はいつもいるでしょうから、この本
もいつも手にとれるようにしておいてください。

2003/10/21

美大生にあこがれていました。美大生の生活にあこがれていました。その一つの物語がここにあります。物語を彩る挿絵もやわらかでよくマッチしています。この本を図書館で見つけた時、他の同じシリーズの出版社の中で、ひとり光を放っていました。ぜひ、復刊を!

2003/10/18

長谷川集平好きだから。

2003/10/14

「オレたちは自分の持っているメーターの針を、レッドゾーンよ
り向こうに振り切ることができる人間、またゼロより向こうに振
り切ることができる人間なんです。そういう感受性を持っている
んです。針を振り切れないやつは、振り切れるやつのことを言う
べきじゃないよ。前田日明」扉のことばから。

2003/10/14