復刊投票コメント一覧
石とダイヤモンド
全21件
長谷川集平氏の書く父と息子の会話に、深く感じ入ってしまう。子供のとき思っていた大人、大人になって思い出す子供時代。作品を読む年齢によって、それぞれの感動と発見があるのではないでしょうか。
2011/01/25
長谷川集平氏の書く父と息子の会話に、深く感じ入ってしまう。子供のとき思っていた大人、大人になって思い出す子供時代。作品を読む年齢によって、それぞれの感動と発見があるのではないでしょうか。
2011/01/25
朗読で初めて聞きました。父と息子の関係はどうなってしまうのか、自分で考えなければいけない内容だと感じ、本を手にしてもう一度じっくり考えたいと思いましたので。
2011/01/20
朗読で初めて聞きました。父と息子の関係はどうなってしまうのか、自分で考えなければいけない内容だと感じ、本を手にしてもう一度じっくり考えたいと思いましたので。
2011/01/20
「長谷川くんきらいや」を貸してくれた友人から、それはそれは
強力に薦められましたが、古本屋をまわってもオークションで探
してもいっこうに見つかりません! かつ、その友人も持って
おりません!!
もうこれは復刊していただくしかございません!!!
2004/05/21
「長谷川くんきらいや」を貸してくれた友人から、それはそれは
強力に薦められましたが、古本屋をまわってもオークションで探
してもいっこうに見つかりません! かつ、その友人も持って
おりません!!
もうこれは復刊していただくしかございません!!!
2004/05/21
書いた本人です。いまだに子どもの本とロックはミスマッチと考
えている「お上品」な人がいますが、ぼくはこの小説でロックこ
そ小さい人たち(子ども・おとなに限らず)のものだということ
をある程度書き得たと思っています。ここに出てくるなさけない
父親と息子の関係が愛おしい。タイトルは言わずもがな映画「灰
とダイヤモンド」から来ています。路傍の石文学賞にぴったりの
タイトルになりました。悩み多き、小さい人たちの手の届くとこ
ろに、いつも置いておいてほしい本です。
2003/10/21
書いた本人です。いまだに子どもの本とロックはミスマッチと考
えている「お上品」な人がいますが、ぼくはこの小説でロックこ
そ小さい人たち(子ども・おとなに限らず)のものだということ
をある程度書き得たと思っています。ここに出てくるなさけない
父親と息子の関係が愛おしい。タイトルは言わずもがな映画「灰
とダイヤモンド」から来ています。路傍の石文学賞にぴったりの
タイトルになりました。悩み多き、小さい人たちの手の届くとこ
ろに、いつも置いておいてほしい本です。
2003/10/21
挿絵を描いた本人です。亡き父は国鉄マンでした。機械区でした
が、東海&東北の機械区を回り講習会講師をしていました。だか
ら出張で不在が多かったのです。でも料理好きで家にいる時はほ
とんど父が料理をします、弁当も。「戦後、結婚して3年目の美
智子(姉)が誕生するまで、国鉄にも両親にもお母さんにも内緒
でダンスホールのギター弾きやってたんだ。本当はバンドマンに
なりたかった」と私が絵をやり始めた頃にポツリ。くそ真面目な
父からは想像も出来ない話でしたが、なぜか嬉しくホッとし、こ
んな父の息子で良かったと思ったのでした。そんな思いもあり永
吉になりきって描きました。ロケ地は二子玉川の土手でしたが
…。ストラト派の私はレスポールも買いました。ロックもガンガ
ン聴いて…。近頃の若いヤツラは夢がない…などと言う世代がい
るが私はそうは思わない。好奇心旺盛で情熱のある若者はたくさ
んいる。出会っていないだけなのだ。ただ、昔ほど人との関わり
を求めていないのかもしれない。そんな出逢いを子供たちと作る
ためにも、切に復刊を望みます。
2003/10/17
挿絵を描いた本人です。亡き父は国鉄マンでした。機械区でした
が、東海&東北の機械区を回り講習会講師をしていました。だか
ら出張で不在が多かったのです。でも料理好きで家にいる時はほ
とんど父が料理をします、弁当も。「戦後、結婚して3年目の美
智子(姉)が誕生するまで、国鉄にも両親にもお母さんにも内緒
でダンスホールのギター弾きやってたんだ。本当はバンドマンに
なりたかった」と私が絵をやり始めた頃にポツリ。くそ真面目な
父からは想像も出来ない話でしたが、なぜか嬉しくホッとし、こ
んな父の息子で良かったと思ったのでした。そんな思いもあり永
吉になりきって描きました。ロケ地は二子玉川の土手でしたが
…。ストラト派の私はレスポールも買いました。ロックもガンガ
ン聴いて…。近頃の若いヤツラは夢がない…などと言う世代がい
るが私はそうは思わない。好奇心旺盛で情熱のある若者はたくさ
んいる。出会っていないだけなのだ。ただ、昔ほど人との関わり
を求めていないのかもしれない。そんな出逢いを子供たちと作る
ためにも、切に復刊を望みます。
2003/10/17