復刊投票コメント一覧
祭り裏
全10件
「海辺の生と死」は古書屋で買いましたが、やっぱりこっちも手に入れて繰り返し読みたい。古書は品薄で高すぎる。復刊して、多くの人が読めるようにするだけの価値が十分にある作品だと思います。どうかどうか文庫版でもいいので復刊してください!
2008/06/11
「海辺の生と死」は古書屋で買いましたが、やっぱりこっちも手に入れて繰り返し読みたい。古書は品薄で高すぎる。復刊して、多くの人が読めるようにするだけの価値が十分にある作品だと思います。どうかどうか文庫版でもいいので復刊してください!
2008/06/11
この本を読むと、奄美の昔がまるで目の前に繰り広げられているかのような気にさせられます。随分以前に読んだのに、記憶が鮮やかに残っている・・・こんな作品は、なかなかないと思います。
2007/10/12
この本を読むと、奄美の昔がまるで目の前に繰り広げられているかのような気にさせられます。随分以前に読んだのに、記憶が鮮やかに残っている・・・こんな作品は、なかなかないと思います。
2007/10/12
日本語の中でも、非常に稀有な言葉、奄美や、戦後日本はもちろん
海を渡ってきた様々な言語も小説の中で息づいている
多言語世界が渦巻いている随一の小説といっていいだろう
言語研究家や、民俗学者、考古学者だけが歴史を保存していくわけではない
こういったかたちで、残っているだけで素晴らしいし
また現在の眼からみても、日本語として新しい。
また今年島尾ミホさんが亡くなられて
古書でしか島尾さんの本が読めないのは非常に残念だ。
2007/07/29
日本語の中でも、非常に稀有な言葉、奄美や、戦後日本はもちろん
海を渡ってきた様々な言語も小説の中で息づいている
多言語世界が渦巻いている随一の小説といっていいだろう
言語研究家や、民俗学者、考古学者だけが歴史を保存していくわけではない
こういったかたちで、残っているだけで素晴らしいし
また現在の眼からみても、日本語として新しい。
また今年島尾ミホさんが亡くなられて
古書でしか島尾さんの本が読めないのは非常に残念だ。
2007/07/29
彼女の主演する映画『ドルチェ』という映画を見て、大変感動し
ました。ロシアの監督がつくられたものですが、この方は日本の
本物をみる目があるのではないかと思います。私は今、海外に留
学中なのですが、日本の文化を大切にしたいという気持ちがあり
ます。西欧化がすすむなか、この島尾ミホさんのもっている、土
着性、極東の島の文化、芸術がなんとか残って欲しいと思ってい
ます。
2005/06/06