復刊投票コメント一覧
まぼろしの子どもたち
全12件
私の心の根っこになっているのが メリーポピンズ、ドリトル先生、そしてこの まぼろしのこどもたち です。 はじめて自分で選び、おこずかいをためて買った本です。 黒っぽいケースから本をとりだすその瞬間から 夢の世界がはじまりました。 残念なことに 引っ越しの際 何処かに消えてしまい文字通り まぼろしになってしまいました。でも、何年経っても あの本が忘れられません。どうか復刻してください。内容だけでなく、存在そのものすべてが美しく優しい。あの素晴らしさをもう一度、一人でも多くの方に伝えて頂きたいと思います。
2013/09/03
私の心の根っこになっているのが メリーポピンズ、ドリトル先生、そしてこの まぼろしのこどもたち です。 はじめて自分で選び、おこずかいをためて買った本です。 黒っぽいケースから本をとりだすその瞬間から 夢の世界がはじまりました。 残念なことに 引っ越しの際 何処かに消えてしまい文字通り まぼろしになってしまいました。でも、何年経っても あの本が忘れられません。どうか復刻してください。内容だけでなく、存在そのものすべてが美しく優しい。あの素晴らしさをもう一度、一人でも多くの方に伝えて頂きたいと思います。
2013/09/03
切なくて優しくて、一度読んで読み捨てるのにはあまりにもったいない本です.一日一章ずつ読み、毎日しっとりとした安堵感の中で、眠りにつく日々を送りました.
この本はどうしても手元に置きたい一冊です.買おうとしたら売っていないと知って、がっかりしました。図書館から借りて読んでいますが、復刊されたらいいなと思います.
2009/10/02
切なくて優しくて、一度読んで読み捨てるのにはあまりにもったいない本です.一日一章ずつ読み、毎日しっとりとした安堵感の中で、眠りにつく日々を送りました.
この本はどうしても手元に置きたい一冊です.買おうとしたら売っていないと知って、がっかりしました。図書館から借りて読んでいますが、復刊されたらいいなと思います.
2009/10/02
シリーズ全体を紹介してくださった方々には感謝しています。でもそれ以上に、最初に出会うことのできたこの1冊は、言葉の響きの一つ一つ、挿絵の一枚一枚をが忘れがたいものです。主人公が大聖堂で音楽を聴く場面の訳文の美しさをもう一度だれにも読めるようにしていただければと思います。
2009/09/26
シリーズ全体を紹介してくださった方々には感謝しています。でもそれ以上に、最初に出会うことのできたこの1冊は、言葉の響きの一つ一つ、挿絵の一枚一枚をが忘れがたいものです。主人公が大聖堂で音楽を聴く場面の訳文の美しさをもう一度だれにも読めるようにしていただければと思います。
2009/09/26
実はこの本とても好きで昭和43年学習研究社初版発行という本を
まだ持っていて、昨日読み終わったところです。
でも本自体が、古くなっていて自分の子供のために新しい物が出たら嬉しいと思い投票しました。その後のシリーズはこの訳者では出ていないようで
他の方ので買いましたが、言葉づかいや単語がこちらの方が美しいように感じます。この本は、美しいイメージにつながる文章で訳されていると思います。是非、復刊していただきたい物です。
2008/09/04
実はこの本とても好きで昭和43年学習研究社初版発行という本を
まだ持っていて、昨日読み終わったところです。
でも本自体が、古くなっていて自分の子供のために新しい物が出たら嬉しいと思い投票しました。その後のシリーズはこの訳者では出ていないようで
他の方ので買いましたが、言葉づかいや単語がこちらの方が美しいように感じます。この本は、美しいイメージにつながる文章で訳されていると思います。是非、復刊していただきたい物です。
2008/09/04
グリーン・ノウシリーズは既に評論社から出版されていますが、堀内誠一さんの挿絵とともに瀬田貞二さんの翻訳されたこの一冊は原作者の心をとても大切にされているのかがよくわかります。
2005/12/20
グリーン・ノウシリーズは既に評論社から出版されていますが、堀内誠一さんの挿絵とともに瀬田貞二さんの翻訳されたこの一冊は原作者の心をとても大切にされているのかがよくわかります。
2005/12/20
しっとりした文章がこの話の雰囲気を印象深いものにしています。
ほかの訳もまた違った感でそれはそれでいいのですが、こちらの訳のグリーン・ノウ(まぼろしの子どもたち)は一度読んで忘れられずにいます。瀬田訳の魅力がたっぷりです。言葉の一つ一つが胸に染みます。ぜひ復刊してください。
2005/12/12
しっとりした文章がこの話の雰囲気を印象深いものにしています。
ほかの訳もまた違った感でそれはそれでいいのですが、こちらの訳のグリーン・ノウ(まぼろしの子どもたち)は一度読んで忘れられずにいます。瀬田訳の魅力がたっぷりです。言葉の一つ一つが胸に染みます。ぜひ復刊してください。
2005/12/12
子供の頃大好きだった本でした。別の翻訳者のシリーズはありますが、そちらは好きになれませんでした。偶々、こちらの版は瀬田さんの翻訳だったことを知り納得いたしました。文章から受ける世界がなんともいえない空気を感じさせてくれて子供心に強い印象を残したのですね。ぜひぜひ手に入れたいです。
2005/02/28
子供の頃大好きだった本でした。別の翻訳者のシリーズはありますが、そちらは好きになれませんでした。偶々、こちらの版は瀬田さんの翻訳だったことを知り納得いたしました。文章から受ける世界がなんともいえない空気を感じさせてくれて子供心に強い印象を残したのですね。ぜひぜひ手に入れたいです。
2005/02/28