復刊投票コメント一覧
わんぱくター坊
全11件
わんぱくター坊は、連載終了後、単行本で一部を読んだ年代です。「ダンガン島宝探し」や「白雪城雪合戦」などがとても面白くて、自分もこんなことをやってみたいなあと思ったものです。主人公のター坊はわんぱくだけど勉強もできるので子供心に憧れました。ちょっとうっかりのお兄ちゃん(休みに山に登るときどの山に登るか調べるのに世界地図を持ってきます)やトラのような猫のおトラなど登場人物も魅力的です。「そのウソ本当」や「相手にとって不足はタラタラ」などの面白い表現は今でも覚えています。テレビゲームもインターネットもない当時の子供が日常の中でできそうな冒険が楽しく表現されている漫画です。単行本は一部の話しか刊行されていないので、ぜひ完全版で読んでみたいと思います。
2010/12/10
わんぱくター坊は、連載終了後、単行本で一部を読んだ年代です。「ダンガン島宝探し」や「白雪城雪合戦」などがとても面白くて、自分もこんなことをやってみたいなあと思ったものです。主人公のター坊はわんぱくだけど勉強もできるので子供心に憧れました。ちょっとうっかりのお兄ちゃん(休みに山に登るときどの山に登るか調べるのに世界地図を持ってきます)やトラのような猫のおトラなど登場人物も魅力的です。「そのウソ本当」や「相手にとって不足はタラタラ」などの面白い表現は今でも覚えています。テレビゲームもインターネットもない当時の子供が日常の中でできそうな冒険が楽しく表現されている漫画です。単行本は一部の話しか刊行されていないので、ぜひ完全版で読んでみたいと思います。
2010/12/10
小学生だった昭和34年頃、漫画王を愛読しておりました。
その中で特に好きだった「くろわし少年」「フラッシュZ」この2作品は手に入れました。あとは、この「わんぱくター坊」のみ!
復刊されましたら、即購入。その日がくるのを楽しみにしています。
2010/02/16
小学生だった昭和34年頃、漫画王を愛読しておりました。
その中で特に好きだった「くろわし少年」「フラッシュZ」この2作品は手に入れました。あとは、この「わんぱくター坊」のみ!
復刊されましたら、即購入。その日がくるのを楽しみにしています。
2010/02/16
この作品、1970年に虫コミックスでも出ています。その巻末に、わちさんぺい氏(「ナガシマくん」など)が一文を寄せていて、昨今(70年前後)のマンガの粗製濫造ぶりを嘆いた上で、ムロタニツネ象氏のことを『みかけによらぬ巨象』と評しています。軽いタッチでドタバタっぽいが、結構シンはしっかりしていたギャグマンガだったのだと思います。これも懐かしさに一票ですね。(笑)
2005/05/06
この作品、1970年に虫コミックスでも出ています。その巻末に、わちさんぺい氏(「ナガシマくん」など)が一文を寄せていて、昨今(70年前後)のマンガの粗製濫造ぶりを嘆いた上で、ムロタニツネ象氏のことを『みかけによらぬ巨象』と評しています。軽いタッチでドタバタっぽいが、結構シンはしっかりしていたギャグマンガだったのだと思います。これも懐かしさに一票ですね。(笑)
2005/05/06
月刊誌の連載期間は結構長いにも拘わらず、
昭和35~39年?に「きんらん社」から何冊かの単子本(貸本)が出版され、後に全3巻で虫プロより出版されましたが、総て絶版になっておりますし、現在まで一度も総てを収録した本は発売されていません。
現在のような時代にこそ「ほのぼの漫画」を復活させ、古いけど新しい新たなジャンルとして確率し、更に貴重な当時の思い出と生活を忍んで読み直したく是非に総集編をお願い致します。
2003/09/26