復刊投票コメント一覧
ペピの体験
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即物的過ぎる現代に比べて、世紀末ウィーンのなんと長閑なことよ。
少女娼婦の世界さえも。もう一度、読みたいです。
2005/06/12
即物的過ぎる現代に比べて、世紀末ウィーンのなんと長閑なことよ。
少女娼婦の世界さえも。もう一度、読みたいです。
2005/06/12
李笠翁の『肉蒲団』の翻訳も手掛けている訳者でもあると最近気付きました。中国には上記の他にも『金瓶梅』があり、フランスにはサドの『ソドムの百二十日』やラクロの『危険な関係』などあるので、本書もこれらの官能小説の一書物として加わればと思います。
2005/01/20
李笠翁の『肉蒲団』の翻訳も手掛けている訳者でもあると最近気付きました。中国には上記の他にも『金瓶梅』があり、フランスにはサドの『ソドムの百二十日』やラクロの『危険な関係』などあるので、本書もこれらの官能小説の一書物として加わればと思います。
2005/01/20
1908年ウィーンで出版された日本語訳の傑作だと思います。
(内容は『ロリータ』が書かれる50年以上も前の話)
解説の中で足利氏は原作作者と推測されるものの一人として、『子鹿のバンビ』の作者ザルテンの名をあげています。
一度だけ友人から借りて読んだことがあるのですが、その内容は傑作でした。もう一度、手にとってみたいのですが、手に入りません。
どうか、お願いします。
2003/09/17