復刊投票コメント一覧
愛を見つけた魔法使い
全23件
小学生の頃、親が与えてくれていたのはリンドグレーンやケストナーでしたが、
ヴィーエルトは児童図書館で自分で見つけて読み、それまでの我がままっ子には目が覚めるようでした。
当時白水社から出ていた三冊の中に、これはあったのではないかと思います。
娘にもと思いましたが、岩波から出ていた「黒んぼのペーター」は古書店で見つかったものの、あの白水社から出ていたのは見つかりません。
キリスト教的であろうとなかろうと、昔と違って恵まれた生活が有る日本であろうと、
今の子供達こそ是非手に取ることができたら、
私達がお説教するよりずっとだいじなことが解るのではと思います。
2013/03/14
小学生の頃、親が与えてくれていたのはリンドグレーンやケストナーでしたが、
ヴィーエルトは児童図書館で自分で見つけて読み、それまでの我がままっ子には目が覚めるようでした。
当時白水社から出ていた三冊の中に、これはあったのではないかと思います。
娘にもと思いましたが、岩波から出ていた「黒んぼのペーター」は古書店で見つかったものの、あの白水社から出ていたのは見つかりません。
キリスト教的であろうとなかろうと、昔と違って恵まれた生活が有る日本であろうと、
今の子供達こそ是非手に取ることができたら、
私達がお説教するよりずっとだいじなことが解るのではと思います。
2013/03/14
小学生の頃の愛読書でした。
自分の心がささくれだってくると無償に読みたくなり、
年に数回図書館で借りていました。
また読みたいとずっと思っていましたので、
このサイトを知り早速登録したのです。
当時はその宗教色に惹かれていました。
今の私は宗教を持ちませんが、
やはりこの物語に流れる宗教観に
強く惹かれてしまうのです。
2012/06/15
小学生の頃の愛読書でした。
自分の心がささくれだってくると無償に読みたくなり、
年に数回図書館で借りていました。
また読みたいとずっと思っていましたので、
このサイトを知り早速登録したのです。
当時はその宗教色に惹かれていました。
今の私は宗教を持ちませんが、
やはりこの物語に流れる宗教観に
強く惹かれてしまうのです。
2012/06/15
子供のころに読んで、こんなに心に染み入る童話は、その後、二度と読んでいないため、是非、広くみんなに読んでもらいたいためです。それから、この本は、ペン画のような挿絵が素晴らしかったので、復刻する際もそのまま使用してほしいです。
2010/11/22
子供のころに読んで、こんなに心に染み入る童話は、その後、二度と読んでいないため、是非、広くみんなに読んでもらいたいためです。それから、この本は、ペン画のような挿絵が素晴らしかったので、復刻する際もそのまま使用してほしいです。
2010/11/22
小学校の時に図書室で借りて読んで、その時はうっすら怖かったように思います。その数年後にすでに絶版になったと聞いた時は非常に残念でした。中短編集だったと思いますが、タイトル作だけでも読みたいです。
2008/06/04
小学校の時に図書室で借りて読んで、その時はうっすら怖かったように思います。その数年後にすでに絶版になったと聞いた時は非常に残念でした。中短編集だったと思いますが、タイトル作だけでも読みたいです。
2008/06/04
素朴だけれど美しい装丁にかけられたパラフィン紙まで覚えています。学校の図書館にあったので購入しなかったことを後々まで悔やみました。ヴィーヘルトの童話はほんとうに多くの知恵に満ちていて、大人にもっと読んでもらいたい作品ばかりでした。
2007/01/18
素朴だけれど美しい装丁にかけられたパラフィン紙まで覚えています。学校の図書館にあったので購入しなかったことを後々まで悔やみました。ヴィーヘルトの童話はほんとうに多くの知恵に満ちていて、大人にもっと読んでもらいたい作品ばかりでした。
2007/01/18
白水社から出されていたヴィーヒェルトの童話集3冊は、往時の出版文化の水準の高さ、その良心の見本のような、内容、造本とも素晴らしい本でした。残念ながら、子供時代に図書館で借りて読んだので手元には持っておらず、先年、「羊飼い」のみ古書店で入手しましたが、残りの2点はとくに人気が高いらしく、古書での入手はきわめて難しい旨、聞きました。つい、1月ほど前、訳者の国松先生の訃報を見て、改めて
どうしてももう一度読みたいと思い出しました。
2006/06/08
白水社から出されていたヴィーヒェルトの童話集3冊は、往時の出版文化の水準の高さ、その良心の見本のような、内容、造本とも素晴らしい本でした。残念ながら、子供時代に図書館で借りて読んだので手元には持っておらず、先年、「羊飼い」のみ古書店で入手しましたが、残りの2点はとくに人気が高いらしく、古書での入手はきわめて難しい旨、聞きました。つい、1月ほど前、訳者の国松先生の訃報を見て、改めて
どうしてももう一度読みたいと思い出しました。
2006/06/08