復刊投票コメント一覧

社会学と人類学 全2巻

全81件

「社会的ひきこもり」の枠組みを検討する際、贈与論で見るとどうなるのだろう・・・と関心を持っております。

2006/01/15

古典だから

2005/12/21

デュルケムと同じく彼の視点は、構造主義、ポスト構造主義の思想へと繋がる重要な
原点である。

2005/12/20

貨幣経済に対抗する(資本主義に対抗する)概念としての贈与を再認識させてくれる本である。

2005/12/19

人間社会について幅広い考察を深める上で不可欠の理論書だから。

2005/12/18

いつでも購入できるようにしておくべき名著。

2005/10/26

重要な古典を自分の言語への翻訳で、いつでも手軽な金額で手に入れて読めるかどうか
は、その国の学問的発展にとって一つの試金石だと思います。本書はそのような古典の
一つに位置づけられるものです。

2005/09/12

文化人類学の基本文献であり、ぜひ復刊をお願いしたい。

2005/09/07

純粋に学ぶための好奇心から。

2005/09/06

読んだことないのですが、面白そうです。ぜひ。

2005/09/02

「贈与論」だけの復刊でもかまいません。読みたい。

2005/08/11

大学時代に図書館で借りて衝撃を受けてから、数年来欲しい欲しいと願いつづけています。
専攻は社会学でしたが、図書館の閉架で見つけ、1ページごとにうなづきながら読み進めた思い出があります。
民俗学とも、構造の本とも、あるいは哲学としても読めてしまう懐の深さを持った、非常に重要な書だと思っています。

さまざまなところに引用され、影響を与えている本であるにもかかわらず、日本語で読むことすらままならないというのは、学問の世界においてもとてもマイナスであるはずです。
復刊を希望します。

2005/08/09

あるサイトの紹介を読んで、読んでみたくなりました。

2005/08/09

モースは現在の文化人類学研究の理論に多大な影響を与えており、様々なテーマの彼の著作を集めた本書は、ぜひ手元に置きたいと考えるので。

2005/08/08

人類学、社会学の古典。

2005/07/26

マルセル・モース『贈与論』は,前世紀の社会学・人類学における紛う方なき不朽の名著でありますが,残念なことに今日これを邦語で読むことができません。もちろんフランス語版や英語版は容易にかつ廉価にて入手できますが,この書の日本語版が書店に並んでおりませんことは,わが国での社会学・人類学・その他隣接諸学にとりまして,大いなる損失となっているところであります。

モースの議論の重要性を認識される「社会分析的ブログ」読者諸賢にありましては,ぜひこの窮状をご賢察のうえ,下記リンク先の復刊投票にご協力いただけますよう,伏してお願いする次第でございます。

2005/07/05

「贈与論」は素晴らしい。誰でも一度は読むべきです!

2005/06/27

たいせつな本だと思います。

2005/06/11

システム論後の社会学の再構成に不可欠の文献。

2005/06/03