復刊投票コメント一覧

後継者たち

全12件

『後継者たち』をはじめ、ゴールディングの邦訳は一部を除いて入手困難です。ぜひ復刊お願いします。

2013/12/15

ぜひ読みたいです。復刊してください。

2009/10/26

ゴールディングの重厚で強烈な小説をもっと読みたい

2008/11/02

ぜひ読みたい。

2008/10/02

蝿の王を読んでから、ぜひ読んでみたいと思うようになりました。復刊したら絶対買います!!

2006/05/11

ゴールディングの作品は印象強くて好きなのですが、入手しにくい作品が数多くて困っています。
この「後継者たち」もその一つで、是非復刊してほしいです。

2005/04/02

「蝿の王」を愛読してます。こんなすごい物語を書いているのに、本屋で売っているゴールディングの本は「蝿の王」ばかり。まさか、一発屋!?って思ってましたが、そんなワケないですね… 他の作品も、ぜひぜひ読んでみたいです。

2004/09/07

作品のテーマに惹かれました。不勉強にしてゴールディング氏を知りませんでしたが、この機会にぜひ読んでみたいです。

2004/08/08

とにかくウィリアム・ゴールディングの本が読みたい! なのに手に入らない作品が多い! 古書を扱う店などのホームページで検索しまくっても、いつも結果は0件で、凹んでいます。

2004/06/14

ゴールディングの作品は蝿の王のほかはほとんど手に入りません。
蝿の王をきっかけに他の作品を読みたい人は多いでしょう。
ぜひ復刊してください。。。

2003/09/05

「内容」欄の説明をみて、読みたくなりました。

2003/08/11

通常どんな研究書でも、本書の成り立ちをH・G・ウェルズの 『世界史概観』 および短篇「不気味な種族」 に求めているようです。でもその間にもうひとつ、クリーヴ・カートミルという作家の「連環」“The Link”というSF短編 が挟まっていることを指摘したい。「連環」 のなかでも、『後継者たち』 と同様 、旧人類ネアンデルタールは残酷狡猾なホモ・サピエンスによって皆殺しにされる。「連環」 の語り手「ロク 」は残酷なホモ・サピエンスだが、『後継者たち』 の主人公「ロク」はネアンデルタール人に設定されている。「連環」はヒーリイ&マッコーマス編 『時間と空間の冒険』(1946年)に収録され(過去に早川書房から翻訳あり)、ゴールディングが読んでいた可能性は高い。『蠅の王』 で 『珊瑚島』 そっくりの“本歌取り”をやってのけた“ 前歴 ” があるので、この推測もあながち的外れとは言えないと考えています。なんせそっくり。まだ誰も指摘していないと思われるのであえて書いた次第です。
尚本書は、別の長篇『自由な転落』と共に中央公論社の世界文学全集に収められたこともあります。

2003/08/08