復刊投票コメント一覧
音楽と建築
全57件
クセナキスが自らの作曲思想について語ったものです。
歴史的資料としてはもちろん、
作曲の方法論を検討する上で有益な内容です。
前衛音楽というのは、非常に特殊な環境の中で発展したので、
本当に芸術的に優れたものであったのかという事は、
もう少し時間が経たないと分からないと思います。
しかしながら、個性的、
かつ魅力的な作曲家が多数居たのは事実で、
そういった先人の発言は啓発性に富んでいます。
作曲を勉強する人にとって、重要な書籍です。
こういった本がすぐに絶版になってしまうのは、
出版業界の考え方を含め、少し残念に思います。
2008/03/15
クセナキスが自らの作曲思想について語ったものです。
歴史的資料としてはもちろん、
作曲の方法論を検討する上で有益な内容です。
前衛音楽というのは、非常に特殊な環境の中で発展したので、
本当に芸術的に優れたものであったのかという事は、
もう少し時間が経たないと分からないと思います。
しかしながら、個性的、
かつ魅力的な作曲家が多数居たのは事実で、
そういった先人の発言は啓発性に富んでいます。
作曲を勉強する人にとって、重要な書籍です。
こういった本がすぐに絶版になってしまうのは、
出版業界の考え方を含め、少し残念に思います。
2008/03/15
21世紀現在、音楽を考えるに、20世紀の作曲家、クセナキスの仕事を避けることは難しい。彼の仕事を知る上でも、決してはずせない本だ。
高橋悠治の翻訳ということからも、日本語でクセナキスの仕事に触れる絶好の機会だ。このような機会をもたらすことこそ、日本の音楽の将来にとって、幸福なことだ。現在手に入らない状況を不幸だと考えるゆえに、復刊を望む。
2007/11/06
21世紀現在、音楽を考えるに、20世紀の作曲家、クセナキスの仕事を避けることは難しい。彼の仕事を知る上でも、決してはずせない本だ。
高橋悠治の翻訳ということからも、日本語でクセナキスの仕事に触れる絶好の機会だ。このような機会をもたらすことこそ、日本の音楽の将来にとって、幸福なことだ。現在手に入らない状況を不幸だと考えるゆえに、復刊を望む。
2007/11/06
最初はクセナキス自体も知りませんでしたが、亡くなった時に本
で特集されているもの読み、この本の存在を知りました。が、こ
の時すでに絶版で、近くの図書館に行くと閉架で置いてありまし
た。
ある意味アウトサイダーアート的なものを感じさせる本で欲しい
なあと、ずっと思ってしまいました。
しかも久しぶりに見ようと思ったら何故か図書館にはもう置いて
無く、これはもう是非に復刊して欲しいと思います。
個人的には文庫じゃこの本の面白さは無くなると思うので、オリ
ジナルのままで復刊して欲しいです。
2005/11/02
最初はクセナキス自体も知りませんでしたが、亡くなった時に本
で特集されているもの読み、この本の存在を知りました。が、こ
の時すでに絶版で、近くの図書館に行くと閉架で置いてありまし
た。
ある意味アウトサイダーアート的なものを感じさせる本で欲しい
なあと、ずっと思ってしまいました。
しかも久しぶりに見ようと思ったら何故か図書館にはもう置いて
無く、これはもう是非に復刊して欲しいと思います。
個人的には文庫じゃこの本の面白さは無くなると思うので、オリ
ジナルのままで復刊して欲しいです。
2005/11/02