復刊投票コメント一覧
334
全30件
アジアの岸辺がおもしろかったので他作品も読んでみたい。
2006/07/10
アジアの岸辺がおもしろかったので他作品も読んでみたい。
2006/07/10
ひとすじなわではいかないってのにひかれてしまいました。
2003/10/23
ひとすじなわではいかないってのにひかれてしまいました。
2003/10/23
1979年8月5日初版発行 490頁 定価560円 増田まもる訳
SFのエキストラポレーション(外挿法)の典型的使用例(解説から)。「ソクラテスの死」「死体」「後期ローマ帝国の日々」「解放」「アングレーム」「334」の6篇を収める。各篇が緊密に結びつき複雑に絡み合って立体構造をなす(「334」冒頭に2021年から2025年までの立体構造図が掲載されている)。『石蹴り遊び』『見えない都市』『宿命の交わる城』と比肩するオムニバス小説集。
2003/10/05
1979年8月5日初版発行 490頁 定価560円 増田まもる訳
SFのエキストラポレーション(外挿法)の典型的使用例(解説から)。「ソクラテスの死」「死体」「後期ローマ帝国の日々」「解放」「アングレーム」「334」の6篇を収める。各篇が緊密に結びつき複雑に絡み合って立体構造をなす(「334」冒頭に2021年から2025年までの立体構造図が掲載されている)。『石蹴り遊び』『見えない都市』『宿命の交わる城』と比肩するオムニバス小説集。
2003/10/05
もろ1970年代っぽい作品でしたね。かなり昔に読んでそれきりなので
詳しい内容は忘れてしまいましたが、シルヴァーバーグの『内側の世
界』とともにある種の“ひと塊まり”な時代的印象が残っています。
コルターサルの『石蹴り遊び』に似た構成を取っているので全部解ろ
うとすると大変でしょうが、それぞれのシーン自体は強烈で面白いと
思いましたね。そんなに読みづらい翻訳でもなかった記憶はあります。
ディッシュみたいな作家、とりわけディッシュらしい『334』みたいな
作品は、いまでも行けてると思います。
2003/07/26
もろ1970年代っぽい作品でしたね。かなり昔に読んでそれきりなので
詳しい内容は忘れてしまいましたが、シルヴァーバーグの『内側の世
界』とともにある種の“ひと塊まり”な時代的印象が残っています。
コルターサルの『石蹴り遊び』に似た構成を取っているので全部解ろ
うとすると大変でしょうが、それぞれのシーン自体は強烈で面白いと
思いましたね。そんなに読みづらい翻訳でもなかった記憶はあります。
ディッシュみたいな作家、とりわけディッシュらしい『334』みたいな
作品は、いまでも行けてると思います。
2003/07/26