復刊投票コメント一覧
血と砂
全16件
日本ではスペイン作家の小説の翻訳化が少ない気がします。私も
探していて古書店でやっと見つけたのですが、なかなかの傑作で
す。スペインならではの風土感と情熱。傑作として日本に残るべ
き作品です。
2005/01/31
日本ではスペイン作家の小説の翻訳化が少ない気がします。私も
探していて古書店でやっと見つけたのですが、なかなかの傑作で
す。スペインならではの風土感と情熱。傑作として日本に残るべ
き作品です。
2005/01/31
闘牛に興味があり、調べていったらこの本の題名と出会いました。調べていく内に絶版としり、復刊が可能であれば是非読んでみたいと考えています。持っている人をさがしているところですが・・・。
2004/07/26
闘牛に興味があり、調べていったらこの本の題名と出会いました。調べていく内に絶版としり、復刊が可能であれば是非読んでみたいと考えています。持っている人をさがしているところですが・・・。
2004/07/26
『葦と泥』がよかったので、こちらの本も読みたいと思いました。
かつては数社から本が刊行され、映画化もされていたそうですが、いまでは本も映画も見ることがありません。岩波文庫では絶版だし。
情熱の国スペインそして闘牛!ときたら、どんな話なのか読んでみたくなるってものでしょ。
2004/06/03
『葦と泥』がよかったので、こちらの本も読みたいと思いました。
かつては数社から本が刊行され、映画化もされていたそうですが、いまでは本も映画も見ることがありません。岩波文庫では絶版だし。
情熱の国スペインそして闘牛!ときたら、どんな話なのか読んでみたくなるってものでしょ。
2004/06/03
多数映画化もされている名作なのに、絶版で読めないなんて酷すぎます。例え、読む人が少なくなっても、名作はいつまでもその灯を絶やしてはいけません。スペインのあの熱い太陽の下に繰り広げられる闘牛士物語を活字でどうしても読みたいです。
2004/05/25
多数映画化もされている名作なのに、絶版で読めないなんて酷すぎます。例え、読む人が少なくなっても、名作はいつまでもその灯を絶やしてはいけません。スペインのあの熱い太陽の下に繰り広げられる闘牛士物語を活字でどうしても読みたいです。
2004/05/25
かっこいい男は、身のこなしからしていかにもかっこよく、
悩ましい女はあくまで悩ましい。そしてヒーローを華やかに
引き立てる闘牛は、残酷なときにはとことん残酷。
劇的なラストもあって、子供の頃に読んではまった。ぜひに復刊を。
2004/02/18
かっこいい男は、身のこなしからしていかにもかっこよく、
悩ましい女はあくまで悩ましい。そしてヒーローを華やかに
引き立てる闘牛は、残酷なときにはとことん残酷。
劇的なラストもあって、子供の頃に読んではまった。ぜひに復刊を。
2004/02/18
「闘牛」に魅せられた芸術家、文筆家は枚挙に暇がない。メリメ、ビゼー、ヘミングウェイ、レリス、バタイユetc....彼らがエトランゼとしてスペインのエキゾチズムに耽溺したと敢え言わせてもらうなら、ゴヤ、ピカソ、ダリ、ロルカ、そしてこのイバニェスこそ、古代アルタミラの時代から脈々と真紅の血潮に引き継がれた「スペイン人」と牡牛との真の関係性を赤裸々に暴いてみせてくれるはずなのだ。
2003/07/24
「闘牛」に魅せられた芸術家、文筆家は枚挙に暇がない。メリメ、ビゼー、ヘミングウェイ、レリス、バタイユetc....彼らがエトランゼとしてスペインのエキゾチズムに耽溺したと敢え言わせてもらうなら、ゴヤ、ピカソ、ダリ、ロルカ、そしてこのイバニェスこそ、古代アルタミラの時代から脈々と真紅の血潮に引き継がれた「スペイン人」と牡牛との真の関係性を赤裸々に暴いてみせてくれるはずなのだ。
2003/07/24