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復刊投票コメント一覧

あふりかのたいこ

全38件

湾岸戦争以来、戦争がテレビで中継されるようになった。大好きなアニメ番組が流れるのと同じブラウン管から。そんな環境で子供がどんな風に育つのか心配でならない。命の大切さ、国が国を支配することの理不尽さ、「あふりかのたいこ」はそういったことを子供に直感的に伝えることができる。イラク戦争が叫ばれる今こそ復刊すべき一冊である。「差別語」の問題には、福音館書店さんがよくやられる「再話」という形式をとられてはいかがでしょう?

2003/03/15

小さい頃どこかで読んだことがあり、ずっと心に残っていた本です。

2003/03/08

最後の湖を囲む花園が、なぜか懐かしい。戦争、武器が問題になっている今、人間も自然の中に生きるものとして、本当の幸せは何なのか、本当に大切なことは何なのかを、こういう形で子供たちに伝えることが出来たら・・・。翻訳されることが多い瀬田さんが、ご自分で作られた、大変貴重で、今読んでも素晴らしい内容の絵本だと思います。ぜひ、復刻させてください。

2002/12/26

瀬田貞二さんのファンです。

2002/12/07

小学校の教科書で読んだのが最初の出会いです。今まで様々な本を読んできましたが、このお話が一番好きです。というより、私が本を好きになったのは、このお話のおかげです。残念ながら当時の教科書をなくして以来、10年以上「もう一度読みたい」と思い続けてきました。

2002/10/01

敬愛する瀬田さんの本がもっと流通するといいな、と思って。

2002/09/25

とにかく、欲しい!

2002/09/19

絶版となってしまった理由の 植民地に関する問題を除けば、とてもすばらしいお話だと思います。編集者側が著者の同意をえて絶版としたため、復刊は難しいと思われますが、あえて投票したいと思います。

2002/08/28

図書館でこの絵本を借りて子供に読み聞かせをしていて涙がでてきました。すぐに購入しようと探したのですが絶版になっているとのこと。
瀬田貞二さんのリズムと静かな力強さがある文章にひきこまれました。
復刊を強く希望します。

2002/07/07

「母の友」2002年7月号で、紹介されていました。
瀬田さんの文章が好きなので、読んでみたいと思いましたが、
絶版らしいので、リクエストします。

2002/06/23

詩情豊かに力強く「命の尊さ」を謳った名作だと思います。絶版になっていたとは知りませんでした。
「差別語」など瑣末な批判もあるのかもしれませんが、それは「木を見て森を見ない」人たちだと思います。必要なら巻末に解説を加えればよいことです。命の尊さが叫ばれる時代だからこそ、復刊していただきたいと思います。

2002/03/25

私自身、アフリカの太鼓が大好きで、いつも聴いたり、叩いたり
しています。今の日本の子供たちは、アフリカのことをよく知り
ませんし、アフリカと言えば、野蛮、とかそういうイメージを抱
く人も多いと思います。私は、今からの子供たちに、そして大人
の方にも、自分が大好きなアフリカのことをもっと良く知ってほ
しいと思います。この本はアフリカの人たちの生活をよく表して
いると思うので、是非、復刊して欲しいです。

2001/12/09

一見地味な感じがするけど
とてもあたたかい心がある絵本
瀬田さんの静かな感じの
おはなしがまたいいです。
子供にぜひ読んであげたい本

2000/10/09

いまという時代は、「共生」ということをキーワードとしてとら
えることのできる時代です。
『あふりかのたいこ』にはその「共生」ということの原点がある
一部、差別的発言(今では)がはいっているのをどうするかが
問題なんだろうなぁと思いますが・・・・
それは、注釈などで作品として紹介するとき、この言葉の持つ差
別性について言及する必要があると考えています。

2000/09/18