復刊投票コメント一覧

ももちゃんねずみのくにへ

全54件

小さいころ、読んだ本のなかで、一番印象に残っている本です。今はおそらく実家の蔵の中なのだと思いますが、自分の子どもたちに読ませたいと思ったのに、図書館でも手に入らなくて…残念。
児童書ではなく、やはりあの絵本が欲しいのです。

2005/03/25

昔、この本は家にありました。でも何処を探しても見つからないのです。親も覚えてなくて…。
小さい頃の記憶で「モモちゃん」という名前と表紙がピンクだった事、あといくつかのアイテムは覚えていましたが、はっきりとしたタイトルと内容は忘れていました。
絵は堀内誠一さんのような気がしたので本屋に行くたび探していましたが…見つからないはずですね。この何年かは思い出すとインターネットでも探していましたが見つかりませんでした。
でもこちらでこの「モモちゃんねずみのくにへ」を見て、探していた本はこの本だと確信できました!!嬉しい!!
小さい頃読んだ本で一番記憶に残っている絵本です。でも大人になった今、もう一度読みたいです。
是非、復刻して頂きたいです。

2005/03/07

題名をみて あ!と思いコメントをみてうぉー!!と思いました。忘れかけていた記憶がよみがえってきました。ネズミの国がとても怖かったこと。絶対また読みたいです。復刊おねがいします。

2005/03/06

ももちゃんシリーズが大好き。
絶対全部後世に伝えるべきと思い。

2005/02/18

この絵本の語り手の松谷みよ子さんも絵を描いていらっしゃる堀内誠一さんも大好きです。
登場人物のコウ君、そして、モモちゃんから、子どもの頃の純粋な好奇心や恐怖心、冒険心、友だちへの思いを思い出させてもらったような気がします。私が幼かった頃、電気がつかない納屋や倉庫がありました。この本の「おねずみさんのおへや」に、そんな日々のなつかしさとともに夜の暗闇が本当に怖かったことを思い出しました。モモちゃんと出会うこわれた指人形、鳩時計・・・子どもの周りにありそうな素朴なものが「ねずみのくに」への門を開いてくれるという物語の設定にもなつかしさと同時に安心感を覚えます。
子どもを取り巻く環境が、自然が乏しくなり、子どもへの犯罪の凶悪化、都市化による地域社会の崩壊、核家族化、テレビゲームやテレビ番組の多様化など、数え切れないほど、心配で不安な面が増えてきました。そんな中、せめて絵本や童話を通して、生きてゆくことの楽しみや見守られている安心感のようなものを素朴に伝えてゆきたいと思います。ぜひ、モモちゃんシリーズの中の「モモちゃんねずみのくにへ」の復刊を希望します。

2005/02/01

こわいと思ったねずみのくにを
大人になってみてみたい

2005/01/27

幼い時に毎週図書館でこの本を借りていました。返しては借り、返しては借り…の繰り返しでほとんどこの本は我が家で独占していたようなものでした(笑)夜の公園の描写や「おねず」のくにのちょっと怖い雰囲気など今でも憶えています。35年ぶり?に読みたいです!

2004/11/17

実は初版本、今でも大切に持っています。私の宝物です。もっとたくさんの子供に読んで欲しいのでぜひ復刊を希望します。

2004/10/10

絵を見て、昔の記憶が、よみがえりました。手にとってみたいです!

2004/01/29

友人に薦められたのですが、読んでみたいと思いました。
子供たちにも読ませたいと思います。

2003/12/15

ももちゃんシリーズは子どもの頃から好きです。
「ねずみのくにへ」は読んだことがなかったので、ぜひ読みたいです!

2003/12/01

とても懐かしいです。ずっと、探していたんですが見付からなく…。是非手に取ってみたい絵本です。

2003/11/26

私の子供時代は、まだ創作絵本は一般的でなく、絵本といえば昔
話の本のことでした。
父が妹の誕生日に買ってきたこの絵本をみて、とても新鮮で感
激したのをおぼえています。堀内誠一さんの、色あざやかな絵が
もう1度見たい。ももちゃんがどうなってしまうのか、どきどきし
ながら読んだあの気持ちを、こどもにも味わってもらいたいと
思っています。

2003/10/15

大人にはその魅力はよく分らなくても、最近の絵本にはない「まだ混沌の世界の住人である子供」の内面をよく分ってくれている絵本。絵本ならではの世界を感じ取れる。兎に角絶版の侭ではもったいない。

2003/06/02