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手品師の帽子
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幼かったわたしにとって、母が朗読してくれる「手品師の帽子」は、はじめて触れる幻想・SF小説として、後の趣味趣向をきめるとても重要な要素になりました。まだ漢字が読めず、絵を眺めるだけでも幸福な時間でした。そのときの本はいまではぼろぼろです。
文庫サイズでは、この本の魅力を伝えるのには小さすぎるのですが、それでもよいから復刊してほしいと願っています。
2006/08/16
幼かったわたしにとって、母が朗読してくれる「手品師の帽子」は、はじめて触れる幻想・SF小説として、後の趣味趣向をきめるとても重要な要素になりました。まだ漢字が読めず、絵を眺めるだけでも幸福な時間でした。そのときの本はいまではぼろぼろです。
文庫サイズでは、この本の魅力を伝えるのには小さすぎるのですが、それでもよいから復刊してほしいと願っています。
2006/08/16