復刊投票コメント一覧
もうすぐおしょうがつ
全25件
この本を義妹に紹介されました。
お正月を迎えるためにいろんなことをしますがとても丁寧に書かれていて、また私たち家族と重なることも沢山あって、子どもに何度も読みました。
手に入れたいと思ってみたらもうなくて・・・。
是非自分の本棚に一冊欲しいです。
子ども達とまた一緒に楽しみたいです。
2008/11/28
この本を義妹に紹介されました。
お正月を迎えるためにいろんなことをしますがとても丁寧に書かれていて、また私たち家族と重なることも沢山あって、子どもに何度も読みました。
手に入れたいと思ってみたらもうなくて・・・。
是非自分の本棚に一冊欲しいです。
子ども達とまた一緒に楽しみたいです。
2008/11/28
年の瀬の本なのですが、古き良き日本の原風景ともいうべき、年の暮れの過ごし方が描かれています。
郷愁を感じる絵、細部まで書き込まれていて、とても気に入りました。ぜひ復刊をお願いしたいです。
2008/05/04
年の瀬の本なのですが、古き良き日本の原風景ともいうべき、年の暮れの過ごし方が描かれています。
郷愁を感じる絵、細部まで書き込まれていて、とても気に入りました。ぜひ復刊をお願いしたいです。
2008/05/04
こどものともを大切にとっていた友人宅でこの本を初めて知りました。子どもの頃のお正月にむかう年末のワクワク感を思い出しました。手元においておきたい絵本です。
2008/02/22
こどものともを大切にとっていた友人宅でこの本を初めて知りました。子どもの頃のお正月にむかう年末のワクワク感を思い出しました。手元においておきたい絵本です。
2008/02/22
娘が古本のペーパーバック版をえっらい気に入りました。
私も読み聞かせていて、ふとすると忘れられがちな日本古来の晦日の数日間が新鮮でした。
核家族の我が家ではやらない行事も描かれていて、こんな風に一緒に晦日を感じることができていいですね。恥ずかしながら、この本で知った言葉があります。
2005/09/18
娘が古本のペーパーバック版をえっらい気に入りました。
私も読み聞かせていて、ふとすると忘れられがちな日本古来の晦日の数日間が新鮮でした。
核家族の我が家ではやらない行事も描かれていて、こんな風に一緒に晦日を感じることができていいですね。恥ずかしながら、この本で知った言葉があります。
2005/09/18
幼いころから「こどものとも」を購読していましたが、西村繁男さんの絵本はことさら印象深いものでした。絵のなかの物語を自分で発見する楽しみがあるからです。素敵な日本の風景も忘れられません。もっていた絵本を従姉妹にゆずってしまったため、たいへん後悔しています。ぜひ復刊お願いいたします
2005/08/29
幼いころから「こどものとも」を購読していましたが、西村繁男さんの絵本はことさら印象深いものでした。絵のなかの物語を自分で発見する楽しみがあるからです。素敵な日本の風景も忘れられません。もっていた絵本を従姉妹にゆずってしまったため、たいへん後悔しています。ぜひ復刊お願いいたします
2005/08/29
西村さんのあの丁寧な絵には只、感心するのみです。子供たちにもいい絵本見てもらいたいです。
2004/07/18
西村さんのあの丁寧な絵には只、感心するのみです。子供たちにもいい絵本見てもらいたいです。
2004/07/18
師走を迎えると図書館で借りてきて毎晩のように読み聞かせをす
る。ここ数年我が家の恒例となっています。子供の頃感じた、慌
ただしい中にも押し迫るにつれて高まるワクワク感がなつかし
い。妙にリアルに描かれている行事風景の一つ一つは幼い子供た
ちも大好きです。「父ちゃんが子供の頃はこんなんやってん。そ
のころ住んでいた家はな・・・」などと会話のふくらむ一冊で
す。ちなみに私は1964年生まれです。
2004/04/22
師走を迎えると図書館で借りてきて毎晩のように読み聞かせをす
る。ここ数年我が家の恒例となっています。子供の頃感じた、慌
ただしい中にも押し迫るにつれて高まるワクワク感がなつかし
い。妙にリアルに描かれている行事風景の一つ一つは幼い子供た
ちも大好きです。「父ちゃんが子供の頃はこんなんやってん。そ
のころ住んでいた家はな・・・」などと会話のふくらむ一冊で
す。ちなみに私は1964年生まれです。
2004/04/22
私の子供の頃は、まさにこんな感じでした。お正月を迎える嬉しい気持ちが町いっぱいにあふれていたように思います。この本には、あの時代の町の様子や生活ぶりが、克明に丁寧に描き込まれてあります。指折り数えてお正月を待つ、素朴な子供時代をすごせた事を懐かしく,有難く思い出します。
2004/01/19
私の子供の頃は、まさにこんな感じでした。お正月を迎える嬉しい気持ちが町いっぱいにあふれていたように思います。この本には、あの時代の町の様子や生活ぶりが、克明に丁寧に描き込まれてあります。指折り数えてお正月を待つ、素朴な子供時代をすごせた事を懐かしく,有難く思い出します。
2004/01/19
私は祖母や両親が示してくれた年の行事を、息子達にも出来る限り伝えようとしてきました。『もうすぐおしょうがつ』を読んで聞かせたのが始まりです。息子は今年18歳と16歳になります。年末の大掃除を終え、二男の口から出た言葉は『父さん、しまい湯行こうか』でした。10年の時を越えて『ひろくんとゆうちゃん』の姿を思い浮かべたのでしょう。日本の四季折々の行事が子供達を育てて来たと思います。この感性をもってこそ日本人だと思います。後世に伝えるべく、『もうすぐおしょうがつ』を本屋に行けばいつもある本に出来ないものでしょうか?難しいならば少なくとも電子本での復刻を望みます。
2003/12/29
私は祖母や両親が示してくれた年の行事を、息子達にも出来る限り伝えようとしてきました。『もうすぐおしょうがつ』を読んで聞かせたのが始まりです。息子は今年18歳と16歳になります。年末の大掃除を終え、二男の口から出た言葉は『父さん、しまい湯行こうか』でした。10年の時を越えて『ひろくんとゆうちゃん』の姿を思い浮かべたのでしょう。日本の四季折々の行事が子供達を育てて来たと思います。この感性をもってこそ日本人だと思います。後世に伝えるべく、『もうすぐおしょうがつ』を本屋に行けばいつもある本に出来ないものでしょうか?難しいならば少なくとも電子本での復刻を望みます。
2003/12/29
お正月が来るのが待ちどうしく、町中がざわめく年末、人通りも途絶え静かで清々しい新年・・・。懐かしい、でもそんな遠い昔ではない頃のお正月が描かれています。せめて絵本でそんなお正月をもう一度味わいたい。
2003/06/14
お正月が来るのが待ちどうしく、町中がざわめく年末、人通りも途絶え静かで清々しい新年・・・。懐かしい、でもそんな遠い昔ではない頃のお正月が描かれています。せめて絵本でそんなお正月をもう一度味わいたい。
2003/06/14
内容も良いのですが、西村繁男氏の絵が大変に細かくて絵に対する情熱やこだわりが感じられます。特別な事件などはないのですが、平和に平凡にお正月を迎えることの幸せを子供に理解させるのにもってこいの一冊だと思います。
2003/04/26
内容も良いのですが、西村繁男氏の絵が大変に細かくて絵に対する情熱やこだわりが感じられます。特別な事件などはないのですが、平和に平凡にお正月を迎えることの幸せを子供に理解させるのにもってこいの一冊だと思います。
2003/04/26
ひと昔、どこの家でもやっていたようなお正月準備です。 今はお
正月の雰囲気も、うすれているような気がします。 今の子はなか
なか体験できないと思うから、この絵本をぜひ。年配の方が見て
も、うなずく所があると思 います。 いつまでも、お正月を迎え
る気持ちを大切にしたいと感じました。
2002/09/01
ひと昔、どこの家でもやっていたようなお正月準備です。 今はお
正月の雰囲気も、うすれているような気がします。 今の子はなか
なか体験できないと思うから、この絵本をぜひ。年配の方が見て
も、うなずく所があると思 います。 いつまでも、お正月を迎え
る気持ちを大切にしたいと感じました。
2002/09/01
ひと昔まえへタイムスリップ!あらためて お正月を家族で過ごす意味を考えてみたくなりました......。手元において、じっくりとながめたい絵本です。ゼヒ復刊してください!
2002/08/30