復刊投票コメント一覧
神の国
全43件
西洋の古典の一つを時代も地理も離れた日本で読めることそれ自体に価値がある。第二にキリスト教という西洋文明の精神的根幹とその歴史的発展を考える上でも重要な書籍であるから。
2005/09/22
西洋の古典の一つを時代も地理も離れた日本で読めることそれ自体に価値がある。第二にキリスト教という西洋文明の精神的根幹とその歴史的発展を考える上でも重要な書籍であるから。
2005/09/22
興味はあるけど全集では無理。ぜひ手軽な岩波文庫でお願いします。
2005/03/08
興味はあるけど全集では無理。ぜひ手軽な岩波文庫でお願いします。
2005/03/08
読むべき。
2005/02/14
読むべき。
2005/02/14
「聖アウグスティヌスの『神の都市[=国]』は、ある意味では都市計画の書です。それも、聖なる都市計画の書というのではなくて、端的に都市計画書なのです」
ヴィリリオ『電脳世界』
「この数多くの神々の可能性について語るために、私は聖アウグスティヌスが『神国論』のなかでおこなった深い多神教批判を拠りどころにしております」
クロソウスキー『バフォメット』(「訳者解説」)
現代の最重要級の思想家・文学者たるクロソウスキーに影響を与えていた、という一点だけでも既に、再版する価値があると言えるんですが、それに加えてこの『神の国』には、「正義の戦争」の是非を論じた箇所があるらしく、大いに気になるところ。個人としてのキリスト教徒は、他人に害を与えるよりも、むしろ害を受けるべきだ。しかし、無辜の民が危険に晒されていて、我々が力を行使する以外にそれを防ぐ手立てが無い場合、それでも闘いを放棄すべきか。それは道徳的に許されることなのか。答えは、否。ってなことが書かれているらしく、このへんから、「先制攻撃」論を考えたいところ。
2004/04/25
「聖アウグスティヌスの『神の都市[=国]』は、ある意味では都市計画の書です。それも、聖なる都市計画の書というのではなくて、端的に都市計画書なのです」
ヴィリリオ『電脳世界』
「この数多くの神々の可能性について語るために、私は聖アウグスティヌスが『神国論』のなかでおこなった深い多神教批判を拠りどころにしております」
クロソウスキー『バフォメット』(「訳者解説」)
現代の最重要級の思想家・文学者たるクロソウスキーに影響を与えていた、という一点だけでも既に、再版する価値があると言えるんですが、それに加えてこの『神の国』には、「正義の戦争」の是非を論じた箇所があるらしく、大いに気になるところ。個人としてのキリスト教徒は、他人に害を与えるよりも、むしろ害を受けるべきだ。しかし、無辜の民が危険に晒されていて、我々が力を行使する以外にそれを防ぐ手立てが無い場合、それでも闘いを放棄すべきか。それは道徳的に許されることなのか。答えは、否。ってなことが書かれているらしく、このへんから、「先制攻撃」論を考えたいところ。
2004/04/25
ローマの初代皇帝がどのような世界を思い描いていたか、がしりたいので、ぜひ読んでみたいです。
2004/04/21
ローマの初代皇帝がどのような世界を思い描いていたか、がしりたいので、ぜひ読んでみたいです。
2004/04/21
できるだけ安く手に入れたいので。
2003/07/23
できるだけ安く手に入れたいので。
2003/07/23