復刊投票コメント一覧

神の国

全42件

西洋哲学の基礎として精読したい。

2005/07/27

興味はあるけど全集では無理。ぜひ手軽な岩波文庫でお願いします。

2005/03/08

読むべき。

2005/02/14

哲学の本で言及されることが多いにもかかわらず手に入りにくい本になってしまいました。キリスト教の世界を理解する際にも参照したいので復刊してほしいと思います。

2004/11/27

名著!古典!

2004/10/26

現代の哲学で、アウスグティヌスの『告白』と『神の国』からの引用が極めて多い。安くて持ち運びも楽な岩波文庫の復刊を求む。

2004/05/03

「聖アウグスティヌスの『神の都市[=国]』は、ある意味では都市計画の書です。それも、聖なる都市計画の書というのではなくて、端的に都市計画書なのです」
ヴィリリオ『電脳世界』

「この数多くの神々の可能性について語るために、私は聖アウグスティヌスが『神国論』のなかでおこなった深い多神教批判を拠りどころにしております」
クロソウスキー『バフォメット』(「訳者解説」)

現代の最重要級の思想家・文学者たるクロソウスキーに影響を与えていた、という一点だけでも既に、再版する価値があると言えるんですが、それに加えてこの『神の国』には、「正義の戦争」の是非を論じた箇所があるらしく、大いに気になるところ。個人としてのキリスト教徒は、他人に害を与えるよりも、むしろ害を受けるべきだ。しかし、無辜の民が危険に晒されていて、我々が力を行使する以外にそれを防ぐ手立てが無い場合、それでも闘いを放棄すべきか。それは道徳的に許されることなのか。答えは、否。ってなことが書かれているらしく、このへんから、「先制攻撃」論を考えたいところ。

2004/04/25

ローマの初代皇帝がどのような世界を思い描いていたか、がしりたいので、ぜひ読んでみたいです。

2004/04/21

安い小さい

2004/04/19

キリスト教を知る上で欠かせない文献であるから。

2004/03/02

読みたいときに限って、品切れ。

2003/12/14

西洋とキリスト教を理解したい!

2003/11/27

なかなか全集には手が出ないです。

2003/11/11

絶版だったとは。売れないのは分かりますが、こうした古典を難なく手に入るようにしておくのが文化の基盤ではないでしょうか。

2003/10/17

名著なので

2003/10/03

アウグスティヌスの著作は多々ありますが、
これは必読の書のヒトツかと思われます。

2003/09/11

世界史の授業で出てきた本を実際に読んでみたい。

2003/09/11

できるだけ安く手に入れたいので。

2003/07/23

今でもたまに4巻5巻あたりは書店に残っていたりしますが、1巻2巻などは早々に品切れになって入手しにくいので、ハンディな文庫での復刊を希望します。

2003/07/13

教文館でもアウグスティヌス全集の中に『神の国』は入っていますが、1冊4000円もするためそろえるのには費用がかかります。
岩波文庫は手軽に持ち運びし読むことができるので、ぜひ復刊されることを希望しております。

2003/07/13