復刊投票コメント一覧
神の国
全42件
興味はあるけど全集では無理。ぜひ手軽な岩波文庫でお願いします。
2005/03/08
興味はあるけど全集では無理。ぜひ手軽な岩波文庫でお願いします。
2005/03/08
読むべき。
2005/02/14
読むべき。
2005/02/14
「聖アウグスティヌスの『神の都市[=国]』は、ある意味では都市計画の書です。それも、聖なる都市計画の書というのではなくて、端的に都市計画書なのです」
ヴィリリオ『電脳世界』
「この数多くの神々の可能性について語るために、私は聖アウグスティヌスが『神国論』のなかでおこなった深い多神教批判を拠りどころにしております」
クロソウスキー『バフォメット』(「訳者解説」)
現代の最重要級の思想家・文学者たるクロソウスキーに影響を与えていた、という一点だけでも既に、再版する価値があると言えるんですが、それに加えてこの『神の国』には、「正義の戦争」の是非を論じた箇所があるらしく、大いに気になるところ。個人としてのキリスト教徒は、他人に害を与えるよりも、むしろ害を受けるべきだ。しかし、無辜の民が危険に晒されていて、我々が力を行使する以外にそれを防ぐ手立てが無い場合、それでも闘いを放棄すべきか。それは道徳的に許されることなのか。答えは、否。ってなことが書かれているらしく、このへんから、「先制攻撃」論を考えたいところ。
2004/04/25
「聖アウグスティヌスの『神の都市[=国]』は、ある意味では都市計画の書です。それも、聖なる都市計画の書というのではなくて、端的に都市計画書なのです」
ヴィリリオ『電脳世界』
「この数多くの神々の可能性について語るために、私は聖アウグスティヌスが『神国論』のなかでおこなった深い多神教批判を拠りどころにしております」
クロソウスキー『バフォメット』(「訳者解説」)
現代の最重要級の思想家・文学者たるクロソウスキーに影響を与えていた、という一点だけでも既に、再版する価値があると言えるんですが、それに加えてこの『神の国』には、「正義の戦争」の是非を論じた箇所があるらしく、大いに気になるところ。個人としてのキリスト教徒は、他人に害を与えるよりも、むしろ害を受けるべきだ。しかし、無辜の民が危険に晒されていて、我々が力を行使する以外にそれを防ぐ手立てが無い場合、それでも闘いを放棄すべきか。それは道徳的に許されることなのか。答えは、否。ってなことが書かれているらしく、このへんから、「先制攻撃」論を考えたいところ。
2004/04/25
ローマの初代皇帝がどのような世界を思い描いていたか、がしりたいので、ぜひ読んでみたいです。
2004/04/21
ローマの初代皇帝がどのような世界を思い描いていたか、がしりたいので、ぜひ読んでみたいです。
2004/04/21
できるだけ安く手に入れたいので。
2003/07/23
できるだけ安く手に入れたいので。
2003/07/23
教文館でもアウグスティヌス全集の中に『神の国』は入っていますが、1冊4000円もするためそろえるのには費用がかかります。
岩波文庫は手軽に持ち運びし読むことができるので、ぜひ復刊されることを希望しております。
2003/07/13