復刊投票コメント一覧

憂愁夫人(フラウ・ゾルゲ)

全5件

朝日新聞(2009,9,20、日曜)で筒井康隆が褒めていたのを読み俄然、興味がわきました。ズーダーマンは既に忘れられているが、ハウプトマン(これも忘れられている)と並んで劇作家として紹介されたのが間違いで、本来はフォンターネの系譜に連なる小説家と見るべきでしょう。それにしても筒井は面白いところに目をつける。

2009/09/21

図書館で借りた本の中にありましたが、冒頭部分を少し読んで、全部読まずに返却してしまいました。良いお話だそうで、後悔してます。心残りでどうしても読みたいです。

2009/03/10

ぜひ読みたい。

2008/10/30

著者の実体験も入り混じった青春純愛小説です.涙なしには読めません.今時の若者にも是非一読してもらいたい永遠の名作だと思います.

2007/03/22

この本の主人公のストイックな生き方が、強く印象に残っています。
今、この現在の価値観の日本で、新たに翻訳された本を読んでみたい。

2003/05/05