復刊投票コメント一覧

奇病の人

全4件

身の上に起きた不遇な出来事の数々に、なぜか腹の底から笑いが
込み上げ、なぜか目頭が熱くなり、なぜか元気づけられる・・・
そんな一冊です。
「ガン」という悲劇をも独特の視点と話芸で喜劇に仕立て、多く
の人に「心温まる笑い」を与え続けた「伝説の芸人」マルセ太
郎。晩年は、形態模写と漫談を進化させた、映画を語り演じる
「スクリーンのない映画館」という芸を編み出し、積極的に全国
各地を飛び回っていました。その生命力の源とは・・・
そこに語られる「笑い」の中には、人として大切なこと、そして
生きるヒントがたくさん隠れています。
お笑いブームの今、ぜひ、多くの人たちに読んでもらいたい!
そして、後世に伝えていってもらいたい!と思いますので、復
刊、どうぞよろしくお願いします。

2005/08/07

なぜこの人の本が絶版になるのかわかりません。図書館で借りて
読みましたが良質の喜劇を見ているような印象でした。どうして
も手元に欲しいので1票。

2003/04/23

この人の、視点は秀逸だ。

2003/04/23

マルセ太郎の視点がすばらしい。

2003/04/23