復刊投票コメント一覧
神々のたそがれ
全30件
北欧神話の再話の中で、これが秀逸。ロキが変容していく様、オージンの苦悩などが、違和感なく描かれている。
高学年から中高生で、ぜひとも出会ってほしい本。
2023/11/02
北欧神話の再話の中で、これが秀逸。ロキが変容していく様、オージンの苦悩などが、違和感なく描かれている。
高学年から中高生で、ぜひとも出会ってほしい本。
2023/11/02
北欧神話を初めてこの本を読んで知り、大好きになりました。
他の北欧神話もいろいろ読みましたが、この本を読み終えたときの感動に勝る本にはまだ出会えません。
ラストの描き方が胸を打ちます。ロジャーの再話も見事で、瀬田貞二の訳も北欧神話の力強さ、素朴さ、不思議さをたっぷり味わわせてくれます。
まずこの本で北欧神話に出会ってほしいです。
2022/03/31
北欧神話を初めてこの本を読んで知り、大好きになりました。
他の北欧神話もいろいろ読みましたが、この本を読み終えたときの感動に勝る本にはまだ出会えません。
ラストの描き方が胸を打ちます。ロジャーの再話も見事で、瀬田貞二の訳も北欧神話の力強さ、素朴さ、不思議さをたっぷり味わわせてくれます。
まずこの本で北欧神話に出会ってほしいです。
2022/03/31
北欧で語り継がれてきた勇壮な神話をアイスランドの原点などを元に、子どもにも判るように再話。神々と巨人族の戦いと滅亡までを力強い文章で描き、瀬田貞二氏の訳文も印象深くて忘れられません。ぜひ復刊してください。
ちなみに、グリーンのアーサー王物語は、今でも子ども達に読まれています。
2020/10/07
北欧で語り継がれてきた勇壮な神話をアイスランドの原点などを元に、子どもにも判るように再話。神々と巨人族の戦いと滅亡までを力強い文章で描き、瀬田貞二氏の訳文も印象深くて忘れられません。ぜひ復刊してください。
ちなみに、グリーンのアーサー王物語は、今でも子ども達に読まれています。
2020/10/07
『はじめての北欧神話』を読み、あとがきで作者の菱木晃子さんがお勧めされていた本の一冊でした。
今、瀬田貞二さんの勉強会をしていて、この本の存在を知らず、手に入れることもままならず、おまけに図書館の検索にもヒットせず。
瀬田貞二さん訳の本なら是非とも手もとに置きたいです。
復刊をよろしくお願いいたします。
2017/05/13
『はじめての北欧神話』を読み、あとがきで作者の菱木晃子さんがお勧めされていた本の一冊でした。
今、瀬田貞二さんの勉強会をしていて、この本の存在を知らず、手に入れることもままならず、おまけに図書館の検索にもヒットせず。
瀬田貞二さん訳の本なら是非とも手もとに置きたいです。
復刊をよろしくお願いいたします。
2017/05/13
神様にもいろいろな神様がいて、この本を読んでから神様に親近感がわいたり、神様もいろいろと大変なんだなと思ったり。おはなしとしておもしろいし、ちょっと考えるとなるほどなと思えたり、とても味わい深い本です。うちの子や将来の孫にまで読んでもらいたいと思うので、復刊をぜひ、お願いします。
2014/03/02
神様にもいろいろな神様がいて、この本を読んでから神様に親近感がわいたり、神様もいろいろと大変なんだなと思ったり。おはなしとしておもしろいし、ちょっと考えるとなるほどなと思えたり、とても味わい深い本です。うちの子や将来の孫にまで読んでもらいたいと思うので、復刊をぜひ、お願いします。
2014/03/02
北欧神話にとても興味があり、是非とも読みたいと思っています。書店はもちろん、古本屋でも見かけられず手に入りません。どうしても欲しい本なので、復刊を強く希望します。
2011/01/16
北欧神話にとても興味があり、是非とも読みたいと思っています。書店はもちろん、古本屋でも見かけられず手に入りません。どうしても欲しい本なので、復刊を強く希望します。
2011/01/16
文学性が高くてとても良い本です。手元に置いて、何度でも読みたくなる本です。しかしながらこの本を所蔵している図書館も少なく、なかなか読むことができません。子ども達に限らず、たくさんの人に読んでもらいたい一冊です。
2009/09/16
文学性が高くてとても良い本です。手元に置いて、何度でも読みたくなる本です。しかしながらこの本を所蔵している図書館も少なく、なかなか読むことができません。子ども達に限らず、たくさんの人に読んでもらいたい一冊です。
2009/09/16
北欧神話の再話の中でも文学性が高い作品で、北欧の自然や北欧神話の精神を感じることができる稀書。何度でも読みたくなり、そのたびに感銘を受けます。この本は「復刊しなければならない本」であると思います。
2008/04/07
北欧神話の再話の中でも文学性が高い作品で、北欧の自然や北欧神話の精神を感じることができる稀書。何度でも読みたくなり、そのたびに感銘を受けます。この本は「復刊しなければならない本」であると思います。
2008/04/07
瀬田貞二さんの訳もすばらしい 大変美しい本です。多くの図書館で所蔵されておらず残念でなりません。子どもたちに残してあげなければならい貴重な資料だと思います。
2007/11/22
瀬田貞二さんの訳もすばらしい 大変美しい本です。多くの図書館で所蔵されておらず残念でなりません。子どもたちに残してあげなければならい貴重な資料だと思います。
2007/11/22
北欧神話を瀬田貞二氏がとても分かりやすく訳されたものです。系統図もいいし、何より、図書館でも持っていない所があるので復刊を希望します。かなり分厚い本なので、手元において、ほかの北欧神話と読み比べるのにも適しています。
2007/02/26
北欧神話を瀬田貞二氏がとても分かりやすく訳されたものです。系統図もいいし、何より、図書館でも持っていない所があるので復刊を希望します。かなり分厚い本なので、手元において、ほかの北欧神話と読み比べるのにも適しています。
2007/02/26
図書館でも所蔵しているところは少ないようです。
手に取ることもできず、とても残念な思いをしています。
著者・訳者によって異なる伝承文学の世界、ぜひこの本で
北欧神話を味わってみたいです。
2006/11/15
図書館でも所蔵しているところは少ないようです。
手に取ることもできず、とても残念な思いをしています。
著者・訳者によって異なる伝承文学の世界、ぜひこの本で
北欧神話を味わってみたいです。
2006/11/15
高校時代、トールキンに夢中になり リン・カーターの「トールキンの世界」で北欧神話にインスピレーションの源泉があると知って、図書館で借りたのがこの本だったと記憶しています。ワタクシの北欧神話入門書でした。
2005/07/30