復刊投票コメント一覧
流刑の神々・精霊物語
全8件
図書館で借りて読み、大変興味を持ったのですが、内容が膨大なので持って置きたいと思います。 ハイネと言えば詩人としか思って居ない人が多いようですが、”ドイツ古典哲学の本質”(最近岩波文庫で復刊された)や ”ハルツ紀行”で判るようにハイネはすごく「学がある人」だと感心します。是非復刊されるべきだと思います。 尚 復刊の場合には 本のタイトルを『精霊物語・流刑の神々』へ替えた方が良いと思います、何故なら内容がこの順序になっているから。
2006/03/30
図書館で借りて読み、大変興味を持ったのですが、内容が膨大なので持って置きたいと思います。 ハイネと言えば詩人としか思って居ない人が多いようですが、”ドイツ古典哲学の本質”(最近岩波文庫で復刊された)や ”ハルツ紀行”で判るようにハイネはすごく「学がある人」だと感心します。是非復刊されるべきだと思います。 尚 復刊の場合には 本のタイトルを『精霊物語・流刑の神々』へ替えた方が良いと思います、何故なら内容がこの順序になっているから。
2006/03/30
「古代の自然信仰を悪魔への奉仕であると作りかえ、異教の勤行
を魔術に作りかえること、神々のトイフェル」その非寛容性を
もって古来の信仰を邪教として抹殺していった様相を記す。日本
社会の変革にもかさなる様相が多く、本書は絶版にしてはならな
い書物のひとつだと思う。詩人ペイネとは別の顔面で、鋭く奥深
い歴史考察も堪能できる。
2005/05/07
「古代の自然信仰を悪魔への奉仕であると作りかえ、異教の勤行
を魔術に作りかえること、神々のトイフェル」その非寛容性を
もって古来の信仰を邪教として抹殺していった様相を記す。日本
社会の変革にもかさなる様相が多く、本書は絶版にしてはならな
い書物のひとつだと思う。詩人ペイネとは別の顔面で、鋭く奥深
い歴史考察も堪能できる。
2005/05/07