復刊投票コメント一覧

乗峯栄一の賭け

全27件

かくも滑稽で、かくもドラマチックで、かくも競馬への愛に溢れた、かくも競馬ファン以外にも楽しめる著作を私は知らない。

2005/01/06

当時あまり競馬には、興味ありませんでしたが、氏の軽妙洒脱な
コラムに引かれ、スポニチを購読、以来嵌りました。
競馬読本というよりは、凡庸日本人的純文学のように思えます
笑いと涙と知的好奇心を刺激された”名作”の復活を多くの人々に
読んで貰い、私と同じように共感して頂きたく思います。

但し、分厚く大きいので文庫本で。

2004/03/23

出版社は東京なのに東京の書店に売っていなかったので直接出版
社に買いに行った想い出があります。欲しい人或は買わせたい人
も何人かおりました。全国区で書店に並ぶことを希望します。
競馬をやらない人間にも面白かったです。

2004/02/26

とにかくユニークな作家だと思います。
スポニチのコラムを読んで、是非、読みたくなりました。

2003/11/17

今を輝く乗峯先生の本です。ぜひ、復刊を!!

2003/07/10

古本屋でも全く手にはいらないため

2003/04/27

関西で乗峯栄一の名を知らないものはいないだろう。
しかし関東では「乗峯、誰?」という回答がほとんどではないか。
彼の予想は大きな一発もあれば、イチローの如き予想センスで
1000円スタートの複勝転がしを63万にした実績もある。
これを知るのは関西以西の一部の競馬ファンでしかない。
これを全国の競馬ファンに知らしめるためには氏の競馬処女作で
ある「乗峯栄一の賭け」復刊が大きな原動力になるはず、である。

2003/04/26

北海道から京都へ移り住んで競馬新聞を物色していた。
WINS京都に向かう道すがらふと手にしたスポーツニッポン。
珍しい横組みの出走表と対峙していると片隅に小さなコラム。
コラムの予想を参考にしたことはなくても含蓄のある言葉の数々と筆者の温かい人柄が伝わってきて一気に嵌ってしまった。
この本の初版を所有している。復刊したとして購入するつもりは毛頭ない。ただあの厚みを体験して欲しい。こんなにも真っ正直な競馬コラムは他にない!

2003/04/24

本当に飽きさせない魅力ある文章を書く方です。まさかこの本が廃刊になっているとは知りませんでした。是非復刊をお願いします

2003/04/21

スポニチファンで乗峯さんのコラムの大ファンです。
過去のコラムをぜひ読みたいです

2003/04/20

読みたい。所有して読みたい。
古本(も見つからないが)ではなく新品で読みたい。
ついでにスポニチコラムを関東版にも載せて頂きたい。

2003/04/14

高校の同級生です。
できれば文庫本で復刊して欲しいな。

2003/04/12

4刊そろっていないと意味がない。

2003/04/07

かなりのボリュームがあるので、2~3冊に分けて復刊してほしい。
出来ればこの際、文庫化希望。

2003/03/30

週末が来るたびに「乗峯栄一の本命なんやろ?」と胸ワクワクさせながらスポニチを買いに行く・・・10年以上続く僕の習慣。
そんなワクワク感をパブロフの犬のごとく再現させてくれるのがこの作品だ。

人物描写に優れた氏のコラムは「長編小説」的競馬コラムと言ってもいいぐらい登場人物がいきいきしている。そんな登場人物たちの初登場シーンをさかのぼりながら「あぁ~、歳をとったものだ」と振り返るもよし。競馬の歴史教科書として先祖代々伝えるもよし。楽しみ方いろいろで何度読んでも楽しいこと間違いなし!

この不朽の名作が復刊されるのを願ってやみません。

2003/03/28

アールズ出版さんから刊行された「賭け」からのファンは、おそらくこの絶版の作品を手に入れて読みたくてしょうがないと思います。
乗峯先生の「賭け」は本当に面白い。理屈抜きに面白い。
こんなに面白いシリーズの、それも初期の作品集という重要な部分が絶版により欠落してるのは、浅いファン歴の自分にとって痛恨の思いすら抱くことがあります。ぜひとも復刊を熱望します。

2003/03/28

乗峯栄一氏の文章がなくても競馬はできる。
しかし、知らないまま競馬をする人は損をしている。
幸せな競馬ファンを増やすべく、復刊を切に願います。

2003/03/28

スポニチを定期購読し始めて4年、以来、乗峰氏の大ファンになりました。で、第1巻もなんとしても読みたいのですがすでに、手に入らない状態になってしまっていました。ぜひ、この名作を再び世に出してもらえるよう、切に願います。

2003/03/27

私は持っている。著者サイン入りで持っている。
しかし未読の方にぜひこの名著を知らしめたい。
復刊から版を重ねてベストセラーを達成して欲しい。
そして改めて、初版サイン入りを自慢したい。

2003/03/27

この本、すでに持っていますが反復して読みすぎたために今や
受験生の英和辞典並にぼろぼろになっています。
悲しいことに廃刊となっており、新しい本を入手できませんので
是非復刊していただきたいと思いました。

2003/03/27