復刊投票コメント一覧
宗教で世界を読み解く本
全9件
宗教対立や宗教戦争といわれるものは、もっとも深刻で、罪穢れが多いが、ユダヤ、キリスト、イスラームの大元の解き分けがされている本書のような本は、大いなる和解のために他にも必要である。
2005/08/11
宗教対立や宗教戦争といわれるものは、もっとも深刻で、罪穢れが多いが、ユダヤ、キリスト、イスラームの大元の解き分けがされている本書のような本は、大いなる和解のために他にも必要である。
2005/08/11
3つの宗教の複雑な相互関係がとても読みやすく書かれていて、
宗教学等に全く素人の私にも分かりやすく読めました。
中東の複雑な宗教・民族の関係が世界に大きな影響を与えて
いる昨今なので、このような本は是非継続出版して欲しいです。
2003/11/02
3つの宗教の複雑な相互関係がとても読みやすく書かれていて、
宗教学等に全く素人の私にも分かりやすく読めました。
中東の複雑な宗教・民族の関係が世界に大きな影響を与えて
いる昨今なので、このような本は是非継続出版して欲しいです。
2003/11/02
アメリカ・イギリス・スペイン連合軍の、イラクへの侵攻は、もう、あとは「火蓋を切る」までの状態に来ている。何故、アメリカはそこまでイラクを、そしてフセインを倒したがっているのか?
その謎の一端には、「宗教」が深く絡んでいる。
誰かがこの連合軍の進行は、「十字軍の侵攻」だと例えている。
なら、十字軍は何をしたのか?いや、そもそも十字軍は誰のための軍なのか?
次々と出てくる「キーワード」と「謎」、それらの謎をやはりもっと分かり易く紹介しているこの本が、何故今絶版になってるのか、不思議で仕方ない。
今だからこそ読んで欲しい本なので、復刊を希望する。
2003/03/11