復刊投票コメント一覧

聊斎志異

全54件

聊斎志異を題材にした小説を読んで、とても面白かったので元々の話はどんなのだったのだろうと思って読んでみたのがきっかけでした。
どこの書店に行っても見つけられず、学校の図書室でやっと見つけました。しかし、もう卒業してしまうので、復刊されなかったらもう二度とお目にかかることもないだろうと。こんな面白い本が時の流れの中に埋もれていくのはとても勿体無いので、是非復刊して欲しいと思い投票しました。

2004/01/03

もっと多くの人に聊斎志異の魅力を知って欲しいから。

2003/12/25

日本の文芸にも多大なる影響を与え、愛読者も多い聊斎志異のベスト翻訳といえば、やはり柴田天馬氏の本書につきると思われる。
このような名著はいつでも気軽に入手できるべきだと思う。

個人的には 以前限定復刻した際入手した版がもう手ずれしてしまい、なんとか新しい版を入手したいという気持ちもある。

追記:第三書館からの販売されている聊斎志異は残念ながら私が復刊してほしい対象ではない。あのイラストも含め復刊を希望しているのだが……

2003/11/28

一番最初に読んだ中国産の話がこちらでした。
死生観の違いに随分と驚き、また興味深く思いました。

2003/11/04

中学生の頃に全3冊入手し、愛読。その後の、中国古典及び歴史への関心への開眼と繋がった。しかし、20年程前に実家が引っ越しした頃から多数の本と共に行方不明に。その後、かの辻本清美がアルバイトをした出版社より全1冊物として出て入手したが。文字が小さすぎて潰れており、非常に読みづらいし、文字の小ささは、読む側の気持ちをせせこましく萎縮させ、内容の背後に浮かび上がる中国の広大さを味合うには
不適当である。(そのくせ本は大きく厚い。)

2003/10/23

2巻だけ持っていないので。
かなりボロボロになっているので、復刊されたら全巻ほしいです。

2003/09/26

奇異な話を楽しみたい。
同時に評判のよい訳と形態で、全体の価値観の
ようなものを自分なりに確かめてみたいと思う。
復刊を希望します。

2003/09/12

一冊にまとめられたものがある様だが、文庫で手軽に楽しみた
い。もちろん完訳を。

2003/09/06

手元に置いておきたいので

2003/08/24

これは柴田天馬氏の畢生の名訳で原文を逐字的にルビを振るように訳していて原文の雰囲気を濃厚に反映しているのです。これを読むと平凡社中国古典文学大系版や岩波文庫版の聊斎志異はかったるくってとても読めたものではありません。柴田氏の訳は他の書店からも出ていますが、この角川文庫4冊版のいいところはその挿絵のとってもすばらしいところです。巻頭のカラー版など拡大して貼って起きたいほどインパクトがありますね。中のさしえは 当然モノクロですがいずれも怪しげな雰囲気をよーく表しています。これは文庫なんかにしておくのはもったいないくらいの傑作な本です。文庫といわずぜひともハードカバー豪華限定本で再刊・復刊して欲しいものです。混迷の現代へ落とす怪奇玄妙な風船爆弾みたいな大傑作と自信をもって推薦します。

2003/08/24

岩波文庫の抄訳は既に持っているので、全訳が読めるならぜひとも欲しい。

2003/07/06

中国語講師を務めています。周りの日本人が中国の歴史、文化をたくさん知っていても、三国志や西遊記を知っていても、聊斎志異を知らない方ばかりです。聊斎志異は周りの日本人にあまり知られてないことにちょっと意外でした、すごくみなさんに読んでほしいです。そして、今日はじめて角川文庫の聊斎志異を拝見しました。とてもうれしかったです。自分も日本語で読みたいと思っていたから、それを借りてきました。できれば自分でもほしいと思っています。ぜひ復刊してください。

2003/05/08

ずっと探していました。

2003/04/30

全訳が読みたい

2003/03/30

むかーし買ったとき,2巻だけ本屋に置いてなくて,
まあいつかと思っていたら,もはや手に入らないと知って愕然!
他の訳では読みたくないと思うぐらい優れた訳だと思います.
ぜひぜひ復刊を.

2003/03/26

電子ブックで読みたい

2003/03/19

角川文庫版の翻訳がいいんですよね。

2003/03/08

現在、『聊斎志異』の完訳本が出版されていおらず、入手困難のため。

2003/03/05

その昔リバイバル文庫で1,2巻だけしか購入できませんでした。ああ、読みたいよう。

2003/01/11

10年以上前に読んで、最近また気になって探してみるとここに辿り付きました。

2002/11/06