復刊投票コメント一覧
青春山脈
全11件
中学生の頃、近所の行き付けの散髪屋で待ち時間に読んだのがきっかけです。
正確には、当時のタイトルは『火乃家の兄弟』で、太平洋戦争開戦~終戦に至る、火玉(かぎょくと読みたい)の魂を持つ兄弟の生き様・死に様を描いた波乱万丈の物語です。
何と言っても、そのリアリティとストーリーは、今のプロジェクションマッピング、若しくはヘッドマウントバーチャル体験かの如く、雷光が全身を貫き魂が励起・覚醒する、激烈なインパクトでした。灼熱の夏に水風呂に入り、キンキンに冷えたコーラを一気飲みした様な…衝撃と、ゲップが止まりません(?)。
その後『青春山脈』と改題され、生き残った弟・正人が戦後のヤクザ社会に身を投じる話へと続くのですが、私はプロローグに格下げされた『序章ー火乃家の兄弟』の兄・直彦が、特攻で珠と散る様が今でも脳裏から離れず、いと惜しくて堪りません。
兎に角、作画担当のかざま鋭二先生をリスペクトしてます。感謝。
2018/02/08
中学生の頃、近所の行き付けの散髪屋で待ち時間に読んだのがきっかけです。
正確には、当時のタイトルは『火乃家の兄弟』で、太平洋戦争開戦~終戦に至る、火玉(かぎょくと読みたい)の魂を持つ兄弟の生き様・死に様を描いた波乱万丈の物語です。
何と言っても、そのリアリティとストーリーは、今のプロジェクションマッピング、若しくはヘッドマウントバーチャル体験かの如く、雷光が全身を貫き魂が励起・覚醒する、激烈なインパクトでした。灼熱の夏に水風呂に入り、キンキンに冷えたコーラを一気飲みした様な…衝撃と、ゲップが止まりません(?)。
その後『青春山脈』と改題され、生き残った弟・正人が戦後のヤクザ社会に身を投じる話へと続くのですが、私はプロローグに格下げされた『序章ー火乃家の兄弟』の兄・直彦が、特攻で珠と散る様が今でも脳裏から離れず、いと惜しくて堪りません。
兎に角、作画担当のかざま鋭二先生をリスペクトしてます。感謝。
2018/02/08
昔途中の巻までもっていましたが結末をしらないので
2004/03/05
昔途中の巻までもっていましたが結末をしらないので
2004/03/05
読んでみたい
2003/06/22
読んでみたい
2003/06/22