復刊投票コメント一覧
サラゴサ手稿・世界幻想文学大系 第19巻
全21件
2022年9月以降、岩波文庫から畑浩一郎氏による全訳が全3巻で刊行されつつあるが、工藤幸雄訳はそれに先行する貴重な初訳である。工藤訳全訳版が東京創元社から刊行予定とも予告されていたことが過去にあったそうだが、工藤氏は2008年に逝去されている。氏の訳業は新訳が試みられているこんにち、再度評価されるべきものと言えるだろう。
2022/09/24
2022年9月以降、岩波文庫から畑浩一郎氏による全訳が全3巻で刊行されつつあるが、工藤幸雄訳はそれに先行する貴重な初訳である。工藤訳全訳版が東京創元社から刊行予定とも予告されていたことが過去にあったそうだが、工藤氏は2008年に逝去されている。氏の訳業は新訳が試みられているこんにち、再度評価されるべきものと言えるだろう。
2022/09/24
完訳を出版してほしいところではありますが。
2009/07/19
完訳を出版してほしいところではありますが。
2009/07/19
未読なのですが、あちこちで評判を聞きます。是非読んでみたいです。
2008/05/17
未読なのですが、あちこちで評判を聞きます。是非読んでみたいです。
2008/05/17
岩波新書「知の旅への誘い」(中村雄二郎・山口昌男共著)の中村氏の文章中にこの本の紹介があって、古本屋では発見できず、図書館で発見して非常に面白く読んだので、手元に置いておきたいと思うから。
2007/03/24
岩波新書「知の旅への誘い」(中村雄二郎・山口昌男共著)の中村氏の文章中にこの本の紹介があって、古本屋では発見できず、図書館で発見して非常に面白く読んだので、手元に置いておきたいと思うから。
2007/03/24
千一夜物語のようで、二番煎じでないものが読みたいからです。
2005/12/31
千一夜物語のようで、二番煎じでないものが読みたいからです。
2005/12/31
物語を読むことの楽しさ・興奮を思い出させてくれる名作。
一見、脈絡のない複数の話がマトリョーシカのような入れ子になっていて、それがすべて連関している構造もたまらない。まさしく現代版千一夜物語と呼ぶにふさわしい、質量双方の充実ぶり。
2005/11/04
物語を読むことの楽しさ・興奮を思い出させてくれる名作。
一見、脈絡のない複数の話がマトリョーシカのような入れ子になっていて、それがすべて連関している構造もたまらない。まさしく現代版千一夜物語と呼ぶにふさわしい、質量双方の充実ぶり。
2005/11/04
創元ライブラリに入るって話はどうなっちゃってるんですかねえ?
2005/06/28
創元ライブラリに入るって話はどうなっちゃってるんですかねえ?
2005/06/28