復刊投票コメント一覧

サラゴサ手稿・世界幻想文学大系 第19巻

全21件

2022年9月以降、岩波文庫から畑浩一郎氏による全訳が全3巻で刊行されつつあるが、工藤幸雄訳はそれに先行する貴重な初訳である。工藤訳全訳版が東京創元社から刊行予定とも予告されていたことが過去にあったそうだが、工藤氏は2008年に逝去されている。氏の訳業は新訳が試みられているこんにち、再度評価されるべきものと言えるだろう。

2022/09/24

完訳済みとのこと。東京創元社から出版予定とのことでしたがどうなったのでしょう。

2017/01/14

ルイス・ブニュエルが絶賛したから。完訳を希望。

2013/04/13

国書刊行会の世界幻想文学大系を全巻揃えたい。

2011/08/13

工藤幸雄氏が死ぬ前に全訳したこの名作を読めずに死ねるか。

2011/01/08

完訳を出版してほしいところではありますが。

2009/07/19

東京創元社どの、早く完訳版を出してください。

2008/07/31

未読なのですが、あちこちで評判を聞きます。是非読んでみたいです。

2008/05/17

世界最初の幻想小説をもっと多くの人に読んでもらいたい。

2008/01/15

死ぬまでに読みたい。是非完訳で。早くしてくれないとよぼよぼのお婆さんになってしまいます。

2007/12/15

岩波新書「知の旅への誘い」(中村雄二郎・山口昌男共著)の中村氏の文章中にこの本の紹介があって、古本屋では発見できず、図書館で発見して非常に面白く読んだので、手元に置いておきたいと思うから。

2007/03/24

創元から出るんじゃあなかったの?と思いつつはやn年の歳月が…。完訳での刊行を熱望。

2006/04/07

千一夜物語のようで、二番煎じでないものが読みたいからです。

2005/12/31

中村雄二郎・山口昌男氏の共著『知の旅への誘い』(岩波新書・黄版)で中村氏が絶賛されていたため、読みたくなったから。

2005/11/16

物語を読むことの楽しさ・興奮を思い出させてくれる名作。
一見、脈絡のない複数の話がマトリョーシカのような入れ子になっていて、それがすべて連関している構造もたまらない。まさしく現代版千一夜物語と呼ぶにふさわしい、質量双方の充実ぶり。

2005/11/04

欲しくて欲しくてたまらない

2005/09/30

創元ライブラリに入るって話はどうなっちゃってるんですかねえ?

2005/06/28

読みたいと思います

2003/04/14

ぜひ読んでみたいです。

2003/02/06

国書にはずれなし!!

2003/02/01