復刊投票コメント一覧
吉岡実全詩集
全32件
思潮社の現代詩文庫の2冊しか所有しておらず、可能なら全集を
手元において、全ての詩を好きなときに読みたい。
もっと吉岡実を知りたい。触れたい。打ちのめされたい。
とにかく個人的な欲望で復刊を切に希望します!
2005/10/15
思潮社の現代詩文庫の2冊しか所有しておらず、可能なら全集を
手元において、全ての詩を好きなときに読みたい。
もっと吉岡実を知りたい。触れたい。打ちのめされたい。
とにかく個人的な欲望で復刊を切に希望します!
2005/10/15
ねじめ正一氏の「言葉の力を贈りたい」で、吉岡氏の詩を初めて知ったが、現代詩文庫から出ているだけで、独立した詩集ごとに読めるものは、古本でしか入手出来ない。これだけ魅力的な日本語における文化的財産を放置しておくことは、罪である。一刻も早い復刻を望む。
2004/11/17
ねじめ正一氏の「言葉の力を贈りたい」で、吉岡氏の詩を初めて知ったが、現代詩文庫から出ているだけで、独立した詩集ごとに読めるものは、古本でしか入手出来ない。これだけ魅力的な日本語における文化的財産を放置しておくことは、罪である。一刻も早い復刻を望む。
2004/11/17
「静物」を初めて読んだ時、戦慄が走ったのを記憶しています。言葉がみずから言葉であろうとしているといいましょうか。とにかく彼の詩を読まずして「文学」という言葉を口にしてはならない、とまで思います。
2004/10/13
「静物」を初めて読んだ時、戦慄が走ったのを記憶しています。言葉がみずから言葉であろうとしているといいましょうか。とにかく彼の詩を読まずして「文学」という言葉を口にしてはならない、とまで思います。
2004/10/13
入沢康夫さんがかつて指摘された、吉岡実における詩的ピークの一回性ではなくて多数性。そのいくつか存在する重要な地点を見渡すためにもこの全詩集は必要な書物であると思います。
「もはや誰も、吉岡実に似ることはできない」(「吉岡実がいるということは」稲川方人・現代詩手帖1990.7)われわれの、吉岡実の詩法を延長的に実践していく、吉岡実を現在として生きていくことの重要な合図のひとつとして残されるべきではないでしょうか…。
2003/01/26