復刊投票コメント一覧
青春の墓標
全63件
高橋和巳著「明日への葬列」で「日本の最良の息子」と評されて
いた、奥浩平さん。学生運動を通して芽生えたM.N.さんとの
愛。「僕のもっていくサントリーレッドを飲んでください。」の
手紙を残して旅立って行った奥浩平さん。
この本は私のかけがえのない「青春の記憶」です。
2006/03/15
高橋和巳著「明日への葬列」で「日本の最良の息子」と評されて
いた、奥浩平さん。学生運動を通して芽生えたM.N.さんとの
愛。「僕のもっていくサントリーレッドを飲んでください。」の
手紙を残して旅立って行った奥浩平さん。
この本は私のかけがえのない「青春の記憶」です。
2006/03/15
長くてすまぬが。
奥くんより高野悦子さんより遅れてそっちの世界に入った者で
す。力のある正義をと、「過激派」呼ばわりにもめげずに文字通
り戦闘の日々を過ごしましたが、60安保で殺された樺さん
(「人知れず微笑まん」)以後の先人達の文章の見事さが実は私
の目標でした。10代の学生がこれだけの文章を書くんだぜ、っ
て。この手の書物は残しといた方が絶対いいと思います。今の高
校生や大学生が「思弁」について何か書けるだろうか?
ちなみに、奥くんの彼女のクールでイデオロギッシュな雰囲気が
私は嫌いでした。でも私は現役の頃、対立党派や若い兵士達に
やっぱり同じような酷い対応をしていて、今になっても後悔して
います。
あの状況で暖かくやさしくあろうとした奥くんが悩みに悩んだあ
げく死を選んだことの意味を若い連中に考えてもらう、文字通り
墓標に刻まれたメッセージとして復刻してあげてください。
2005/09/28
長くてすまぬが。
奥くんより高野悦子さんより遅れてそっちの世界に入った者で
す。力のある正義をと、「過激派」呼ばわりにもめげずに文字通
り戦闘の日々を過ごしましたが、60安保で殺された樺さん
(「人知れず微笑まん」)以後の先人達の文章の見事さが実は私
の目標でした。10代の学生がこれだけの文章を書くんだぜ、っ
て。この手の書物は残しといた方が絶対いいと思います。今の高
校生や大学生が「思弁」について何か書けるだろうか?
ちなみに、奥くんの彼女のクールでイデオロギッシュな雰囲気が
私は嫌いでした。でも私は現役の頃、対立党派や若い兵士達に
やっぱり同じような酷い対応をしていて、今になっても後悔して
います。
あの状況で暖かくやさしくあろうとした奥くんが悩みに悩んだあ
げく死を選んだことの意味を若い連中に考えてもらう、文字通り
墓標に刻まれたメッセージとして復刻してあげてください。
2005/09/28
高校生のころ、この本を読みました。息子もその頃の年代になり、読ませたいと探しましたが見つかりません。あの頃の高校生は、いかに社会のことについて考えていたかを教えたいと思います。
2005/08/12
高校生のころ、この本を読みました。息子もその頃の年代になり、読ませたいと探しましたが見つかりません。あの頃の高校生は、いかに社会のことについて考えていたかを教えたいと思います。
2005/08/12
読みたいから
2005/08/09
読みたいから
2005/08/09
革マルと中核の恋愛、学生運動など、17歳当時の私は随分この本に影響されたといって良いであろう。「20歳の原点」の高野悦子と並んでこの本は、青年時代に読了すべき1冊であろう。
2005/04/11
革マルと中核の恋愛、学生運動など、17歳当時の私は随分この本に影響されたといって良いであろう。「20歳の原点」の高野悦子と並んでこの本は、青年時代に読了すべき1冊であろう。
2005/04/11
「二十歳の原点」の高野悦子が愛読していた本です。高橋和巳編集の「明日への葬列」によれば、自宅の勉強部屋で一輪のカーネーションを握って服毒自殺していた、とあります。その奥浩平の日記やノートをまとめたものが「青春の墓標」。社会革命と、一人の女性への思い・・・。若いころ読んだのですが、改めてよみたいと思っています。
2005/03/08
「二十歳の原点」の高野悦子が愛読していた本です。高橋和巳編集の「明日への葬列」によれば、自宅の勉強部屋で一輪のカーネーションを握って服毒自殺していた、とあります。その奥浩平の日記やノートをまとめたものが「青春の墓標」。社会革命と、一人の女性への思い・・・。若いころ読んだのですが、改めてよみたいと思っています。
2005/03/08
懐かしい本の名前をここで見つけました。学生時代に本当に感動
して読んだ本のひとつです。復刊されて色々な人に読んでいただ
けるならいいと思い投票しました、私ももちろん購入してもう一
度読んでみたいと思います。
2005/01/23
懐かしい本の名前をここで見つけました。学生時代に本当に感動
して読んだ本のひとつです。復刊されて色々な人に読んでいただ
けるならいいと思い投票しました、私ももちろん購入してもう一
度読んでみたいと思います。
2005/01/23
また読みたい。
2004/12/13
また読みたい。
2004/12/13