復刊投票コメント一覧
ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決
全341件
日本のジャーナリスト・マスコミは,事実関係の確認というプロとしての最低限の作業を怠った上で,非常に素朴かつ単純化された思考パターン(あるいは偏向した立場・イデオロギーから)から,事実を極端に歪めた情報を発信している場合が多い.この本は,緻密な調査による事実関係をもとに,"集団自決神話"の誤謬を指摘したうえで,神話定着プロセスの持つファシズム的怖さを理解させてくれる良書である.多くの日本人が読むべき本だと思う.
2005/08/25
日本のジャーナリスト・マスコミは,事実関係の確認というプロとしての最低限の作業を怠った上で,非常に素朴かつ単純化された思考パターン(あるいは偏向した立場・イデオロギーから)から,事実を極端に歪めた情報を発信している場合が多い.この本は,緻密な調査による事実関係をもとに,"集団自決神話"の誤謬を指摘したうえで,神話定着プロセスの持つファシズム的怖さを理解させてくれる良書である.多くの日本人が読むべき本だと思う.
2005/08/25
戦後60年を迎え、自分が太平洋戦争についてほとんど無知であることに気付き最近色々な本を読み始めています。その中でも山本七平さんの本の百人切りについての記述は今まで伝えられてきたこと、知ってると思っていたこ一つ一つがそれが事実だったのかどうか慎重に検討していかなくてはいけないものなのだということを教えられた思いがしました。戦争という異常な状況の中でどれだけの間違った情報が伝えられてきたのか、どれだけ冤罪の人たちが戦犯の汚名を着せられたまま亡くなられたのか、もう一度戦争について検証し直し、次世代にきちんと伝えていく責任があると思います。曽野さんの書かれた「ある神話の背景」は作者自身が直接に現地に行き関係者のかたたちに直接話しを聞いて書かれたものということに好感を持ちました。是非読んでみたいので復刊を希望いたします。
2005/08/03
戦後60年を迎え、自分が太平洋戦争についてほとんど無知であることに気付き最近色々な本を読み始めています。その中でも山本七平さんの本の百人切りについての記述は今まで伝えられてきたこと、知ってると思っていたこ一つ一つがそれが事実だったのかどうか慎重に検討していかなくてはいけないものなのだということを教えられた思いがしました。戦争という異常な状況の中でどれだけの間違った情報が伝えられてきたのか、どれだけ冤罪の人たちが戦犯の汚名を着せられたまま亡くなられたのか、もう一度戦争について検証し直し、次世代にきちんと伝えていく責任があると思います。曽野さんの書かれた「ある神話の背景」は作者自身が直接に現地に行き関係者のかたたちに直接話しを聞いて書かれたものということに好感を持ちました。是非読んでみたいので復刊を希望いたします。
2005/08/03
非常に重要なことがらを感情論だけで糾弾されることが多いなか
で、キチンと調べて立証し冷静に議論を展開している良い本だと
聞いたので復刊を希望いたします。
2005/07/29
非常に重要なことがらを感情論だけで糾弾されることが多いなか
で、キチンと調べて立証し冷静に議論を展開している良い本だと
聞いたので復刊を希望いたします。
2005/07/29
中国や韓国からは、正しい歴史認識の欠如の国といわれる。
中・韓の手前勝手な御託を聴くに腹立たしい。しかし、自国の歴史認識だけは事実を曲げてはならないと思う。例え、眼をそむけたる事実があっても事実を記録し、後代に教えなければ生きて行く価値はなくなってしまう。そういう意味からも復権を希望する。
2005/07/29
中国や韓国からは、正しい歴史認識の欠如の国といわれる。
中・韓の手前勝手な御託を聴くに腹立たしい。しかし、自国の歴史認識だけは事実を曲げてはならないと思う。例え、眼をそむけたる事実があっても事実を記録し、後代に教えなければ生きて行く価値はなくなってしまう。そういう意味からも復権を希望する。
2005/07/29
革新系の青春を過ごしてきたはずの自分がここ最近、なぜか(本当はその理由をわかっているのだが)すべての情報に疑問を持ち始めている。 それは最近、右左問わず昔から当然とされてきた情報すべてに作為的、恣意的背景が露骨に見える局面があまりに多いから。 とくに戦時に関わるものはその集中砲火的記述を要注意と考える。 本著作は事実確認のためどうしても目を通しておかなければならない一作であるり、廃刊にいたる経緯も調査中である。
2005/07/29
革新系の青春を過ごしてきたはずの自分がここ最近、なぜか(本当はその理由をわかっているのだが)すべての情報に疑問を持ち始めている。 それは最近、右左問わず昔から当然とされてきた情報すべてに作為的、恣意的背景が露骨に見える局面があまりに多いから。 とくに戦時に関わるものはその集中砲火的記述を要注意と考える。 本著作は事実確認のためどうしても目を通しておかなければならない一作であるり、廃刊にいたる経緯も調査中である。
2005/07/29
最初に読んだのは大学生の頃だったでしょうか。世の中で揺るぎない事実といわれていることが、実はそうではないのだ、ということがあるということをこの本で初めて知ったように思います。何でも頭から信じるのではなしに自分で確かめなくては、と思うようになりました。
少しでもみんなに知ってもらおうと後輩や友人に貸したりしているうちにいつの間にか無くなってしまって、また購入して今度は子供に読ませたいと思っています。
2005/07/29
最初に読んだのは大学生の頃だったでしょうか。世の中で揺るぎない事実といわれていることが、実はそうではないのだ、ということがあるということをこの本で初めて知ったように思います。何でも頭から信じるのではなしに自分で確かめなくては、と思うようになりました。
少しでもみんなに知ってもらおうと後輩や友人に貸したりしているうちにいつの間にか無くなってしまって、また購入して今度は子供に読ませたいと思っています。
2005/07/29
「沖縄戦で日本軍の命令で住民が集団自決を強いられたとする出版物の記述は誤りで、名誉を棄損されたとして、当時の守備隊長と遺族が著者でノーベル賞作家の大江健三郎氏と岩波書店を相手取り、損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こす」。
35年前、私はまだ小学校の高学年。学校図書館で色々な歴史、戦記物を読んでいた。
沖縄戦での「集団自決」は、軍による命令だと複数の書物に書かれていた事をはっきり記憶している。ショックだった。
だから『事の真実を知りたい』!
2005/07/29
「沖縄戦で日本軍の命令で住民が集団自決を強いられたとする出版物の記述は誤りで、名誉を棄損されたとして、当時の守備隊長と遺族が著者でノーベル賞作家の大江健三郎氏と岩波書店を相手取り、損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こす」。
35年前、私はまだ小学校の高学年。学校図書館で色々な歴史、戦記物を読んでいた。
沖縄戦での「集団自決」は、軍による命令だと複数の書物に書かれていた事をはっきり記憶している。ショックだった。
だから『事の真実を知りたい』!
2005/07/29
"ある神話"が事実としてまかり通ってしまっている。いわれなき非難を受けておられる遺族の方がいること、一方で ろくに検証もせずに そのような事を書きたてた、底の浅い”平和主義”の作家が、ノーベル賞を受賞し 今も反省していないことなどを見るにつけ、曽野綾子さんが、しっかりと裏づけをとられたであろう事実を読んでみたい。
2005/07/29
"ある神話"が事実としてまかり通ってしまっている。いわれなき非難を受けておられる遺族の方がいること、一方で ろくに検証もせずに そのような事を書きたてた、底の浅い”平和主義”の作家が、ノーベル賞を受賞し 今も反省していないことなどを見るにつけ、曽野綾子さんが、しっかりと裏づけをとられたであろう事実を読んでみたい。
2005/07/29
この件について標的とされた軍人遺族が最近名誉回復のための訴訟をおこされた。無責任にもしらべもぜずに書きたい放題をして恬として恥じないノーベル賞?作家大江某と日本を貶める出版社岩波に事実の鉄槌をくだすために必要な資料ですから。
2005/07/28