復刊投票コメント一覧

天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー

全52件

最初読んだ時の衝撃が忘れられません。
必ず買いますので是非復刊を。

2015/01/09

大学図書館でお世話になったいっさつ。
ぜひ復刊して欲しいです。

2015/01/08

ここ数年来「いのち」という言葉がまるでキャッチフレーズのように語られている気がしてならない。むしろ「いのち」に制限をかけなければそれは「絶対的なもの」となり果てるかもしれない。いまいちど根柢から「生命論」を考えるために、ぜひ復刊を。

2014/12/26

購入しそびれました。古本高過ぎ。

2014/09/12

天使

2013/06/27

ベイトソンの著書にはついつい魅かれてしまう。

2011/06/13

20世紀を代表する知の巨人ベイトソンの著作、非常に興味があります。

2009/08/06

なぜ絶版なのか。

2009/05/29

現代思想の源流に位置するベイトソンの到達した思想を読んでみたいです。

2009/04/25

買えなくなってるとは驚き。

2008/08/21

興味があるから。

2008/06/16

ベイトソンが美について論じた内容を読みたいから。絶対買います。

2007/12/30

ぜひ読みたいです

2007/12/08

是非ともお願いします。

2007/12/06

学生時代、金がなくて買えなかった一冊。
買えるようになったら絶版。

天使が何処へ舞い降りるのか死ぬまでに知りたいのです。

2007/10/14

ベイトソンの良著とよばれる本書、是非読みたい。

2007/02/01

精神と自然、精神の生態学を読んで、これも読みたいのですが、古本は高いですし、手に入りませんので。

2007/01/29

現在サイバネテックスに関する興味の為、あらゆる資料を収集中。
この書籍は、どうにもプレミアがつきすぎ、また当時発行部数も
少なかったのか、入手困難。また小生の近場の図書館には蔵書無く。

2007/01/27

ベイトソンの死後、娘さんによって編まれた本だったでしょうか。
ベイトソンの全体像を知るためにも不可欠の本だと思います。

2006/11/08

「聖なるもののエピステモロジー」という副題を持つ本書は、
精神医学の分野に「ダブルバインド」理論をもたらした
知の巨人グレゴリー・ベイトソンが最晩年に取り組んで病魔に破れ、
遺された草稿を娘である人類学者の
メアリー・キャサリン・ベイトソンがまとめあげたものです。
「天使おそれて立ち入らざるところ」すなわち
聖、神、善、美、隠喩…等々、科学が避け続けて来た諸概念について、
生命の「発生」と「進化」、「思考」と「行動」の過程を
相互に織り合わせながら考察していく本書は、
その主題および手法、また論理的厳密さにおいても類例がなく、
しかも全体に誠実な親しみやすさを湛えており、
極めて貴重な良書と思われます。
ここに復刊を強く希望します。

2006/07/29