復刊投票コメント一覧

高等学校の「数学1」「基礎解析」「代数・幾何」「微分・積分」「確率・統計」及びそのガイド

全24件

数1と代数幾何も非常に良い内容であったと記憶している。是非あらためて読みたいと思っている。

2025/08/29

現在には無いタイプの教科書だそうです。ぜひ読んでみたいです。

2025/02/09

確率・統計,基礎解析,微分・積分が筑摩書房から復刊され,
かなりの時間が過ぎた。筑摩書房のHRに三省堂の数学教科書に携わった
三宅なほみ先生が寄せた記事がある("三省堂数学教科書の電子化"で
検索すると,その記事のある「PR誌ちくま」のページにたどりつける)。
三宅なほみ先生は現在だけでなく過去の教科書も活用されるようになれば,
との趣旨のことをおっしゃっていた。
のこる数学I,代数・幾何の復刊を強く希望します。

2023/01/19

数学教育の研究材料として,是非入手したいです。

2021/05/27

森毅先生の本だから

2015/07/10

オーソリタティヴな点が無くもないが技巧に走らず「血の通った」高校数学を目指す姿勢は他の教科書と一線を画している.かつてこの課程で学んだ者として数学1・2や代数・幾何など全ての単元の復刊とこのコンセプトによる教科書の登場を期待したい.

2014/10/20

全部読みたいですね。文庫の二冊は素晴らしかった。

2013/12/15

ちくま学術文庫版を読み
数学1、数学2、代数・幾何が読みたくなりました

2013/08/10

教科書ガイドも面白かった記憶がある。

2013/04/08

数学を勉強しなおしてみたくなりました。

2012/05/11

数学を勉強しなおしたいと思ったときに、この教科書を進められたので。

2012/03/01

当時の教科書を読み込みたいので、復刊お願いします。

2011/06/09

旧課程の教科書で勉強したものです。
復刻願います。

2011/01/05

旧課程の数学の教材を探していました。是非、復刊して欲しいです。

2010/12/16

現在の,数学の教科書の底の浅さに憤慨しています。この教科書は,物理との関連を重視したり,題材に身近なもの,意表を突く面白いものを採用し,使い方次第で生徒の学習意欲を引き出せる素晴らしい教科書でした。昨今の物理離れに対抗出来る唯一の教科書でもありました。もう一度,この教科書を使い,授業をしたいと思っています。
可能なら,この教科書たちのガイドブックも一緒に復刊して頂けたら非常にいいと思います。

2010/06/03

中学3年生の頃からゆとり教育が始まり、その教育を受けてきた者です。削りに削られた学習指導内容で高校生の時、数学を教わりました。削られた内容が何かも分からずに高校を卒業して、以前と今の指導内容の違いを知りたいです。
また、その頃の教科書で数学を独学してみたいです。

もし、その本が復刊されたら必ず購入します!!!

2009/11/18

他の数学を理解するための本と比べても、
黒田氏の本は、その分かりやすさ、楽しさには格別なものがある。

数学がいかに役に立つのか、
また、身近なところにどれほどの数学があるのかということを
理解しながら学ぶことができる。

現代の理数離れが問題視される中で、これだけは
世に出回っていてほしい本である。

この本が出回ることによって、日本において
豊かな発想や想像力を持った数学者や科学者が
数多く生まれることは間違いないだろう。

2008/09/29

教科書はツギハギのような読むに耐えないものがほとんどですが、このシリーズは違います。一貫した考えの下に、体系的に、かつ味わい深く書かれています。我が国の数学教育文化の向上のために非常に重要な本だと思います。

2007/06/15

「美しい」教科書だと思います。
教科書というよりも、教養の香りがあふれる数学の書物でした。
勉強なんてテクニックとノリで軽く乗り切ろうという参考書・受験指南書に囲まれている現代の高校生に是非送りたい教科書です。

2007/05/24

思想性を感じさせる、教科書らしくない教科書です。

2007/01/06