復刊投票コメント一覧

マリー・バシュキルツェフの日記

全5件

『あしながおじさん』で知り、ぜひ読みたいと思っていました。
かつて出版されていたとは知りませんでした。

2023/01/17

「あしながおじさん」等、西欧の少女・女性小説に時々出てくる名前なんですが、絶版で読めません。性格の破綻した天才の話のようですが。。。何の天才?

2006/08/27

第二次大戦で戦死した石丸進一さんが生きる希望を持った本だと、以前マンガで読みました。自分の生涯が短いことを悟り、一分一秒を大切に生きるという著者の感情が、戦争と野球との間に挟まれた石丸さんの心に強く響いたそうです。読みたいです!とにかく読みたいです!

2004/01/16

天才詩人フレーブニコフが「人生のリズム」を研究するために注意深く読んでいた本だから。

2003/09/23

「私は直に十八になる。十八といふ年は三十五の人から見れば
僅かなものであらうが、私にとっては僅かなものではない・・・」
ある映画でこのフレーズを耳にしたのがきっかけです。
自身が若くして亡くなることに既に気づいていたかのような
鋭い言葉に衝撃を受けました。そして、この夭折の女流画家の
生涯がどのようなものであったのかを知りたいと思いました。
よろしくお願いします。

2002/10/22