復刊投票コメント一覧
マリー・バシュキルツェフの日記
全5件
第二次大戦で戦死した石丸進一さんが生きる希望を持った本だと、以前マンガで読みました。自分の生涯が短いことを悟り、一分一秒を大切に生きるという著者の感情が、戦争と野球との間に挟まれた石丸さんの心に強く響いたそうです。読みたいです!とにかく読みたいです!
2004/01/16
第二次大戦で戦死した石丸進一さんが生きる希望を持った本だと、以前マンガで読みました。自分の生涯が短いことを悟り、一分一秒を大切に生きるという著者の感情が、戦争と野球との間に挟まれた石丸さんの心に強く響いたそうです。読みたいです!とにかく読みたいです!
2004/01/16
「私は直に十八になる。十八といふ年は三十五の人から見れば
僅かなものであらうが、私にとっては僅かなものではない・・・」
ある映画でこのフレーズを耳にしたのがきっかけです。
自身が若くして亡くなることに既に気づいていたかのような
鋭い言葉に衝撃を受けました。そして、この夭折の女流画家の
生涯がどのようなものであったのかを知りたいと思いました。
よろしくお願いします。
2002/10/22